ツイッターは、字数制限もあり、なかなか説明しづらいので、久しぶりにブログで説明します。以下の動画及びそのコメント欄でも言及しています。

理不尽なことは許さない! その19 無知を知る


ドクター差別@sabetsukinshi
一般交通に著しい影響を与えない場合、すなわち、取らなくてもいいのに、わざわざ、時間と労力とお金をかけて、道路使用許可を取る人、結構いますね、街頭演説なんかでは。

ドクター差別@sabetsukinshi
ただし、単に(路肩で)演説をするだけでなく、ビラ配りや署名活動をする場合は、最寄りの警察(署長)から「道路使用許可」を得なければなりません。

紅の閃光@sinsekai123
一応、「道路の本来の用途に即さない道路の特別な使用行為に該当する」ので影響を与えるかの有無に限らず申請は必要です

ドクター差別@sabetsukinshi
そうそう、あなたの言うことが本当なら、憲法で保障されている「言論の自由」が、官憲によって制限・禁止されることになりますね。「お金持ち」しか、街頭で演説できない?(笑)

紅の閃光@sinsekai123
「お金持ちしか街頭で演説できない」って、どういう理論ですか?
意味不明すぎてわからないです

しおりん【タムNo.O9system】@alf683086
道路使用許可を取る際に、手数料がかかるからね
それのことではないかと・・。


まぁ、選挙期間中の演説は許可いらないし、ビラ巻きについても〝交通の頻繁な道路〟と明記してある(大阪の場合)ので、警察に問い合わせて、許可がいらないと言われることもあるでしょうね

ドクター差別@sabetsukinshi
2000円ちょっとかかりますよね? 週一でやれば、年間10万円かかかります。で、それが払えない人は「街頭演説をやるな」ってことになるんですかね?

ドクター差別@sabetsukinshi
それって、官憲による「言論の自由」の規制ですよね? そんなバカなわけがありません。

ドクター差別@sabetsukinshi
なお、「道路使用許可」を取らないで街頭演説をしても罰せられませんが、「道路使用許可」を取って、その許可条件を履行しなければ、逆に、罰せられます。

第119条 次の各号のいずれかに該当する者は、3月以下の懲役又は5万円以下の罰金に処する。
12の4.第76条(禁止行為)第3項又は第77条(道路の使用の許可)第1項の規定に違反した者
13.第77条(道路の使用の許可)第3項の規定により警察署長が付し、又は同条第4項の規定により警察署長が変更し、若しくは付した条件に違反した者


ドクター差別@sabetsukinshi
まあ、私は、2500回以上、「道路使用許可」を取らずに街頭演説してるけど、一度も、「演説を止めろ」だの、「捕まえる」だの、言われたことはないね。いや、一度だけ、横浜駅前でトンデモ警察官に言われたけど、その時は、神奈川県警本部に出向き、「そんなことはない」との説明を受けましたよ。

ドクター差別@sabetsukinshi
そう言えば、「女性専用車に男性がわざと乗るのは犯罪だ」なんて言うのがいました。なら、なぜ、私らは(業務妨害や迷惑行為で)捕まらない? それと「同じ」です。もし「道路使用許可を必ず取らなければいけない」なら、なぜ、私は2500回以上街頭演説をしていて、(法律・条例違反で)咎められない? 知ったかぶりは止めた方がいい。

ドクター差別@sabetsukinshi
そもそも、憲法で謳われている「言論の自由」に警察が不当に介入することになりますからね、「道路使用許可を必ず取らなければいけない」なんて言ったら。言えるわけがありません。

 すでにおわかりと思いますが、私・ドクター差別は、主たる情報発信を「動画」と「ツイッター」に移行しており、この「ブログ」の記事更新を休止しております。もちろん、完全に止めたわけではないので、これからも記事を書くことはあるかも知れませんが、基本、「動画」と「ツイッター」による情報発信となりますので、ご理解ご協力、よろしくお願いいたします。

動画
https://www.youtube.com/channel/UC7Y7YGN6IdkA3MwFlJ4tRnw

ツイッター
https://twitter.com/sabetsukinshi

(2019年11月9日 ドクター差別)

 私・ドクター差別は「中道主義」です。だから、「左右の全体主義」に反対です。しかし、世の中、「左でなければ右、右でなければ左」だとなりがちです。

 「中道主義」は、「是々非々」になります。「左」の言ってることでも正しければ、賛同します。一方、「右」が言ってることでも正しければ、賛同します。決して、「左」と「右」の中間が「中道」ではありません。

1960・原点(縮小)
真ん中に「中道」、その横に「左」と「右」がある

 まあ、「左」の言ってることに賛同するのは、それほど多くはありません。国内問題、「年金問題」、「非正規社員の問題」、「隠蔽問題」等で、「まあ、そうだわな」と思う程度です。

 一方、「右」の言うことに賛同するのは、結構、多いですね。とくに、「外交・防衛問題」では、「左」の主張はトンチンカン、「絵空事」としか思えません。てか、政府・自民党ですら、「手緩過ぎる」と思えてしまいます。「中道」が、「左と右の中間」ではないからこそです。

 かと言って、「右」と大きく違うのは、「国と人とは違う」という認識です。韓国を例に取れば、「反日政府は糾弾するが、韓国の国民は別」ということです。

 と言うものの、「国民」と言っても、様々です。「反日韓国人」と「そうでない韓国人」は、キッチリ分ける必要があります。これまた、「左」とは違うところです。

 要するに、「中道」は、「王道」です。「正しい道」、「進むべき道」です。「中道」から見れば、「左」も、「右」も、どこか間違っている、ということです。

 【「皇室」への思いはそれぞれ】(2019年10月23日)へ、保守派の人から真面目なコメントがありました。よって、こちらも真面目にお答えいたします。でも、所詮、宇宙の崩壊よりかは小さな話ですけどね(苦笑)

「差別の撤廃」という思想自体に「正統性があるのか?」ということになると、少なくとも啓蒙思想以前にはそういう価値観自体なかった

 「(不当な)差別がいけない」という概念は、個々の人間の生死に関わる問題なので、文明が発生する以前から、「自然法」として認識されてきました。そして、時代の変遷とともに洗練されてきた、人種差別はいけない、女性差別はいけない、障害者差別はいけない、年齢差別はいけない、今では、LGBT差別もいけない、となっています。なお、法律は不完全ですので、「不当なことでも、違法とは限らない」わけです。

人間が作り出す「正当性」はすべて「時間をかけて積み上げた正統性に依存している」

 「長く続いているから(必ず)正当である」とは言えません。前述の通り、長く続いていた人種差別、女性差別、障害者差別、年齢差別、LGBT差別も、差別に関する考察が進むにつれて、不当な差別として認識されてきたわけです。

男子のみで継承する天皇制は少なくとも1500年程度の歴史があり、その長さ自体が「正統性」を産んでいる

 あなたのおっしゃる「正統性」が「正当かどうか」は、「長く続いてきた」というだけでは根拠として成り立つのか? 少なくとも、合理的理由ではないでしょう。ただし、だからと言って、「やめちまえ」とするのは短絡的です。何度も申し上げていますが、合理性だけを論じれば、(世界の90%に及ぶ人たちが信じている)それぞれの宗教の教義は、合理性がないものも結構ありますから。

日本人は上記のように1500年ぐらい「一つの国」としてやってきているので「そもそもなぜこの島国が日本なのか」という理由を全く考えません。

 あなたのおっしゃっている「一つの国」は、地理的に、現在の日本と一致しません。であれば、それが萌芽し成長していく過程ではなく、「全国統一がなされた時が一つの国として成立した」という解釈もできます。そうなると、少なくとも戦国時代以降、ウィキペデイアの「天下統一」的に言えば、「江戸幕府ができた時」ということになります。もちろん、これも一つの解釈に過ぎませんが。

今の日本で天皇制をやめたら「今のままの日本国」ではなくなる
もし女系を許容するなら・・・100年後には天皇制そのものが存続していない

 たしかに、「今のままの日本国ではなくなる」でしょう、その良し悪しは別にして。なお、「女系天皇」云々言う以前に、いわゆる「天皇制」自体がなくなる危険性はありました。日本が第二次世界大戦(=大東亜戦争)に負けた時です。

 もし、負けた相手がアメリカでなかったら、どうなっていたと思いますか? ソ連が相手だったら、「天皇制」は廃止されていた可能性大です。てか、「自由」も、「平等」もなかったでしょう。

 あるいは、ソ連が「終戦(後)」よりも早期に参戦していたら、日本は「北」と「南」で分断されていたかも知れません。分断国家の悲惨さは、今の朝鮮半島を見れば明らかです。いや、ソ連の支配下にあれば、それよりも悲惨でしょう。

 とにかく、私ら(一般人)の考えの届かないところで、世界は動いています。自分が何を信じるか、それは自由ですが、「それが絶対に正しい」と思い込むのは危険です。そもそも、自分が死んじまったら、それは(個人的には)宇宙の崩壊と同じこと、そんなこと、どうでもよくなっちゃいませんか?(苦笑)

 余談ですが、以前、「女性専用車両に反対する会」内で、(70代だったと思いますが)保守派とそうでない人がメールで論争してました。「反対する会」は、あくまで「女性専用車両に反対する人たちの集まり」で、いろんな主義主張を持った人たちがいるわけですから、そういう論争は好ましくありません。でも、傍目には、相当議論が白熱し、面白かった(?)です。

 でも、その保守派の人は、その後、数か月で、突然亡くなりました。「あれほど頑張っていたのに、何だったのか?」と思いました。言っちゃ悪いですけど、そんなことより、ご自分の健康に気をつけるのが大事ですよね? 私・ドクター差別は、差別問題に熱心ですが、(自分が思っているほど)大したことではない、所詮、(社会にとっても、自分にとっても)どうでもいい話だと思っています、これ言っちゃ「おしまい」ですが(苦笑)

 痴漢は、なぜ、痴漢(行為)をするのか? いやらしいから? たぶん、そうだろう。

 てか、「男は、皆、いやらしい」と言えるだろう(注:ただし、「男は、皆、いやらしい」なら、「女も、皆、いやらしい」と言える。結局、「人は、皆、いやらしい」となる。てか、そもそも、「いやらしい」のは、別に、悪いことではない)。だから、女は、「男=痴漢」と考えるのだろう。

 いいや、「男=痴漢」は、間違っている。なぜなら、痴漢の要件は、「いやらしい」だけではないからである。ほかに、2つある。この「3つ」が揃って、はじめて、痴漢が成立する。

 つまり、「いやらしい」のほかに、以下の(2つの)要件が必要になる。

相手の人権・意思を蔑ろにする。

法律を守る意識が欠けている。

 はて、この2つが当てはまる人間が近くにいる。それは、「女性専用車」内で、私らに言いがかりをつけてくる「ワガママ女」である。「自分の欲求(=痴漢に遭いたくない、男と一緒に乗りたくないなど)さえ満たされれば、他人(=男性)の権利なんて関係ない」、「法律やルールは関係ない(=自分勝手なマナー、モラルを振りかざす)」、だから、私・ドクター差別は、「そういう女がもし、男だったら、痴漢をするタイプだ」と申し上げているわけである。

 てか、そういう女は、男にならずとも、犯罪を起こしかねない。いわゆる「痴漢でっち上げ(犯)」である。犯罪(=痴漢)を憎む人間が、自ら犯罪を犯す、皮肉な話である。

 何かと問題発言をするお二人だが、下記の記事内容に関しては、世間一般の概念とそれほどズレていないようです。

香山リカと坂東眞理子が語り合う「皇室のこれからの女性天皇」(2019/10/19)

 むしろ、一部については、保守(=右翼)の主張の方が、世間の通念から乖離しているのではないですかね? それは、「保守」のなかでは「主流」なんでしょうが。

闇鍋奉行@hoyaminabe
天皇126代、全員が男女問わず「男系」であるのはわかってるんでしょうか?
古代ならまだしも、現代に女性天皇は無意味。
一生独身になり、子が残せなくなるだけです

 ですから、上記のツイートには、多くの賛同ツイートがついています。

右折禁止@usetsu_kinsi
こうやって、少しずつ、少しずつ皇室を破壊しようとしている。
危険です。

Tomohiro Maruko@TomohiroMaruko
日本が中国の猛攻を受け、日本の領土がどこかの島1つになりそうな昨今。その島に追いやられた日本人の中に、万世一系の天皇が在らせられれば、必ず日本を取り戻すことができます!

 一方、以下のようなツイートもありました。

Y子@neko_daisuki_y
この雑誌の対談には否定的ですが、男系女子の天皇陛下はありですよ。
なぜなら明治で男子っていう定義を入れただけでそれまではそんな制限なかったんですから。
平成17年くらいの有識者会議でも女子でもいいという論調でした。

 まあ、これは「(男系の)女性天皇」のことですが。

 ところで、「男系」、「女系」について(巷で)言われていることについては、ドクター差別としては、どうもよくわかりません。同じ文言(=「(女系天皇は)遡っても、神武天皇に辿り着かない」)は、周りに保守派の人が結構いたのでよく聞いたのですが、その意味がわからないのです。と言うか、今まで会った人たちからは、納得できる「解答」が得られておりません。

ドクター差別@sabetsukinshi
そもそも、「男系天皇でないと神武天皇に辿り着かない」というのは、単に「女系天皇を認めないから」ではないですか? あと、「血が混じる」というのなら、たとえば、今後、男系男子皇太子がイギリス留学中にイギリス人女性と恋に落ちた」なんてことが起こらないとも限りません。

 あくまで「仮定」ですが、1つの可能性として、そういう事態が起こらない、とは断言できません。

ドクター差別@sabetsukinshi
もちろん、誰がどのような価値観・人生観を持とうが自由です。「皇室」は、「右翼(保守)だけのもの」ではなく、「左翼のもの」でもあります。そして、両陛下には、分け隔てなく、毎日(日本の安寧と繁栄を)祈っていただいているのです、それを意識していない人たちに対しても。

 そもそも、ドクター差別は「保守」ではありません。ただし、天皇陛下には、皇太子(殿下)時代から、親近感を抱いております。また、政治的には「中道」ですが、「保守派」の言うこともわからないわけではありません。

 その一方で、「天皇」は国民すべてのもの、日本国の象徴(的存在)です。どんな政治信条・価値観を持った人に対しても、等しくあらねばならないお立場です。それを理解していない(一部の)保守が、自分たちの価値観を押し付けているように感じられます。

 とくに「純血を守る」だの、「大日本帝国憲法復活」なんて、差別的かつ前時代的なことを言う人がいますが、これには世間一般は違和感を覚えるはずです。「皇室」が時代とともに変わっているのに、自分らだけが「かつての栄華」に浸ろうとしているわけです。まあ、「変わらない」のが保守ですから、当然と言えば当然なのでしょうが。

 昨年2月の「千代田線大騒動」の際には、善悪の見分けもつけられない連中が、私らを「悪者」にしました。テレビの司会者、レポーター、コメンテーター、皆、頓珍漢なことを言っていました。ネットでも、わけのわからないのが、勝手なことを言ってました。

女性専用車両への嫌がらせをする気持ち悪い人たち
差別の3要件から考える「男性差別」の虚構
勝部元気 コラムニスト・社会起業家

ドクター差別@sabetsukinshi
気持ち悪い人たち? これ、「アウト」でしょう、侮辱罪。

都市部で痴漢対策として実施されている女性専用車両に、抗議や嫌がらせの目的で乗り込む男性の集団が、乗客や駅員とたびたびトラブルを起こしています。

ドクター差別@sabetsukinshi
そもそも、こちらに非があれば、この人に言われる前に、鉄道会社が「業務妨害」で訴えたり、「損害賠償請求」していますって!!! なぜ、それができないのか、考えたことないのかね???

女性専用車両に1000回以上も執拗に乗り続けるような気持ち悪い行動を繰り返す人たちに、社会がかく乱され続けており、早急に何とかして欲しいと思うのですが、彼らがあえて女性専用車両に乗り込むという迷惑行為をするのはなぜでしょうか? 

 執拗に乗り続ける? なぜ、それが可能なのでしょう? なぜ、鉄道会社は、それを許しているのでしょう?

 気持ち悪い行動を繰り返す人たち? これ、「ヘイト」ですよね? 

ドクター差別@sabetsukinshi
こんなヘイトスピーチを(堂々と)載せる朝日新聞、どうかしてますね。

 朝日にしてみれば、この「勝部元気」は、自分らの主義・主張に合う人物なのでしょうか?

 早急に何とかして欲しい? なぜ、できないのでしょう?

 あえて女性専用車両に乗り込むという迷惑行為? ホントに、「迷惑行為」なんでしょうか? なぜ、取り締まらないのでしょう?

彼らの主張が正しいか否かに議論の余地は一切ありません。

 たしかに、「議論の余地は一切ない」ですね(笑)

実際、2008年に「女性専用車両に反対する会」という任意団体が

 後で、その団体を除名された人が勝手に訴訟を起こしたんですけどね。

つくばエクスプレスの女性専用車両に乗車を強行し、

 「(乗っちゃいけないのに)乗車を強行した」のなら、逮捕されているはずですけど?

警備員等から降車するよう言われたことが名誉毀損に当たるとして損害賠償を求めた裁判がありました。

 警備員? 駅長から要請を受けた鉄道警察隊の隊員7、8人のうちの何名かが、鉄道会社が「男性も乗れる」と言うから乗車した男性数名に対して、「バカ野郎! 逮捕するぞ!」などと恫喝し、降車させたわけですが、皆さん、この発言、どう思いますか? 強制排除にならないんですかね? 名誉棄損にならないんですかね? てか、脅迫でしょう、これ。

ですが、当然原告の主張は退けられ、

 結局、(警察の味方の)裁判官は、「そのくらいは、いいんじゃね?」てなことで、「問題なし」になったわけですが、判決文を見れば明々白々ですが、この「TX裁判」は、元々、男性の乗車の是非が問われた裁判ではないわけです。にもかかわらず、

女性専用車両に違法性は無いとの判決が出ています。

なんて言う、いい加減も甚だしい。「女性専用車両賛成派」が、一番大事な要件である「任意だから」を省略し、「女性専用車両に違法性は無いとの判決が出ている」と強弁するのと同じですね(苦笑)

ただし、困ったことに、女性専用車両へ意図的に乗車した者に対して、女湯等に侵入した際に適用される住居侵入等罪が適用できる可能性は低いと考えられます。

 この人、「女性専用者(両)」のいう名の誰でも乗れる車両と、「女湯」を一緒くたにしたいようですね(笑) そもそも、「女性専用者(両)」のいう名の車両への男性の乗車は違法性がないですし、下半身を露出する「トイレ」や「銭湯」と、電車内を一緒にするのも、頓珍漢です。

逆に、鉄道会社側が女性専用車両への乗車を強行した男性を強引に降ろそうとすれば、自分たちのほうが暴行罪等に問われてしまう可能性もゼロではないため、

 暴行罪等に問われてしまう可能性もゼロではない? 「100%」でしょう、裁判官が「コテコテの賛成派」でなければ(苦笑)

鉄道会社側が手をこまねいているのが現状です。

 「任意でなければ憲法違反」だから、「鉄道会社側は手をこまねいている」のです。にもかかわらず、それ以上、何がしたいのでしょう???

自分たちが法的な罰に遭うことは無く、

 「任意でなければ憲法違反」ですからね。

鉄道会社も弱腰で、

 だから、 「任意でなければ憲法違反」なんですって!

自分よりも強そうな「イカつい若者」や「怖いおじさん」に怒られることも無いという状況につけ込み、

 自分が「軟弱」だと、他人(=私ら)も「軟弱」だと思うんでしょうね(笑) 「大勢の女性に囲まれたいんだろう?」とか、「痴漢がしたいんだろう?」なんてのも、同じ類です。

彼らはこのような嫌がらせ行為を繰り返している

 だから、ホントに「嫌がらせ行為」なら、とっくのとうに捕まっていますって! なぜ、そう考えないんでしょう? 

 以前、「(私らが)取るに足らない連中だから」とか、「訴訟が面倒だから(今のところ)見逃がしているだけ」などと言う「賛成派」がいましたが、(私らが)何十回と「トラブル」を起こし、電車を遅延させているのなら、そんな悠長なこと言ってる場合ですかね? 

 目の前で、万引きしてる常習犯を捕まえない? 取るに足らない奴だから? 逮捕や訴訟が面倒だから? んなバカな!

 「オッカムの剃刀」です。一番単純なことが正解、私らの乗車が「嫌がらせ行為」でないから、強制排除できない、逮捕もされない、損害賠償請求もされないのです。

女性への迷惑行為に甘過ぎる鉄道会社

 これ、「小見出し」ですが、この人は、私らの乗車を「迷惑行為」を勘違いしている、信じて疑わないから、鉄道会社が「甘過ぎる」なんて頓珍漢なことを言うわけです。弁護士、大学教授でもいますね、こういう人たち(苦笑)

でも遅延が発生すれば「余罪」が増えるので、状況は変わります。

 鉄道会社は、「電車遅延は、私らのせいではない」と明言していますけど、この人、それ、知らないんでしょうか? まあ、以前は、鉄道会社も、(電車遅延を)私らのせいにしたがっていましたけどね(笑) 

 なお、これ以上は「有料」ではありませんが、「ログイン」しないと見れません。私には、その価値が見出せませんので、これくらいにします(笑)

 「目には目を、歯には歯を」、いわゆる「同害報復の法」は、近代(法治)国家では通用しません。「やられたら、それと同程度、やり返す」では、今の世の中、混乱してしまいます。罪を犯したら、法によって裁かれます。

 ところで、仏教やキリスト教など、宗教の教えからすると、「目には目で、歯には歯で」と解釈すべきだという説があります。これだと、「償いを促す教え」であり、今でも通用しそうです。まあ、「右の頬を打たれたら、左の頬も差し出しなさい」というのは極論過ぎますが(苦笑)

 ともあれ、「目には目を、歯には歯を」は、国内法としては(今時)「アウト」ですが、国家間では、未だに通用します。「やられたら、それと同程度、いや、それ以上、やり返す」なんてことになるわけです。「強国同士」だと、両者壊滅的打撃をこうむるので、さすがに自重するでしょうが、「弱国同士」とか、「強国VS弱国」なら、あり得ます。

 世界の紛争のほとんどは、「弱国同士」です。強国(同士)の「代理戦争」なんて言い方もされます。まあ、この種の「戦争」は、国というものがある限り、民族の違いがある限り、なくならないでしょう。

 一方、「強国VS弱国」という形の戦争もあります。ベトナム戦争などが、その典型です。今ですと、「アメリカVSテロ集団」と言ったところでしょう。

 このように、「力」に圧倒的差がある場合、民間人を巻き込んだテロリズムが横行します。紛争地域で、アメリカの空爆で民間人が犠牲になると(注:わざと、病院や学校を前線基地の隠れ蓑にする場合もある)、その報復を「大義名分」として、アメリカの都市でテロが起こるわけです。まさに、「目には目を、歯には歯を」です。

 アメリカは「超大国」ですが、国際世論を無視して、何でもできるわけではありません。マスコミもありますから。そうなると、「強者」だからと言って、圧倒的力で「弱者(=弱小国)」を叩き潰すこともできないわけです。ベトナムで「(アメリカが)負けた」のも、そういうことでしょう。

 で、何が言いたいのか? 「所詮」と言うか、「まだまだ」と言うか、残念ながら、世界は「目には目を、歯には歯を」で動いているという話です。これがなくなるのは、前述の通り、国自体がなくなる(=世界統一)か、民族の違いがなくなるか、のどちらかでしょう。つまり、まだまだ先の話だということです(苦笑)

 誰の差し金か、またも「言いつけ外交」をやってます。

東京五輪での「旭日旗禁止」を求める米ホワイトハウスへの請願が反響、約7万人の賛同集める(2019年10月18日)

ある米国人男性が米ホワイトハウスのウェブページに投稿した東京五輪での旭日旗使用禁止を求める請願に7万人近い賛同が集まっている。

 7万? 人口比からすると、少ないですね(笑)

ホワイトハウスの請願サイト「WE the PEOPLE」には先月24日、「東京五輪での旭日旗使用を許可した日本と国際オリンピック委員会(IOC)の決定に反対する」と題する請願が投稿された。

 アメリカに何をして貰いたいのだろう? てか、アメリカに何ができるのか?

投稿者の米国人ユーチューバー・Hi Chadさんは請願で、

 何系のアメリカ人なのでしょう?

旭日旗を「日本帝国主義の軍隊の象徴」と説明し、

 文句を言ってる連中は、旗だけでなく、それ風に見えるマークにもケチをつけてますね。でも、極似している朝日新聞の社旗には、なぜか、文句を言わないんですね???

朝日新聞社旗
円の真ん中を赤く塗ったら・・・?

旭日旗の使用について「アジアの国と第2次世界大戦に参戦した米軍に対する侮辱」「ナチスのハーケンクロイツを見ているようだ」「韓国、北朝鮮、日本の関係を悪化させ、米国の平和への努力に否定的な影響を与える」などと主張している。

 ものすごい言いがかりですね。まるで、「女性専用車」内で、私らにイチャモンをつけてくるワガママ女と同じですね(苦笑)

同請願には今月18日午後1時現在で6万8468件の署名が集まっている。

 メトロへの署名も、それくらいありましたね(笑) でも、メトロは、何もしませんでした(てか、できるわけがない)。

1カ月以内に10万人が賛同すれば、米ホワイトハウスが何らかの回答をすることになる。

 お手数をお掛けします(笑)

韓国メディア・ノーカットニュースによると、同請願には韓国人ネットユーザーも積極的に賛同しており、韓国のツイッターには賛同を呼び掛ける書き込みが相次いでいるという。

 そんなことする暇があったら、(辞める時期まで待たずに)北ベッタリの文政権を弾劾した方がよろしいですよ、「国家反逆罪」で(笑)

 ドクター差別のモットーは、2つあります。1つは、「目立ってナンボ」、もう1つは、「罪を憎んで、人を憎まず」です。

 「目立ってナンボ」には、1つ条件があります。それは、その根っこに「確固たる(正しい)主義・主張」がなければならない、ということです。それがなければ、ただの「目立ちたがり」です。

 世の中には、そういうの(=目立ちたがり)が、結構、います。とくに、政治家は(自分が)やってもいないことをやったかのように言う、知ったかぶりをするので、タチが悪いですね。実力のないものが目立ちたがるとウソをつく羽目になる、究極的には、犯罪を犯すしかありません。

 「罪を憎んで、人を憎まず」は、「任意確認乗車」でも発揮されます。私らが「女性専用車(両)」という名の誰でも乗れる車両に乗ると、女性乗客にガン見されたり、声掛けされたりします。それだけでなく、「バカ」だの、「キモい」だの、「変態ジジイ」だの、言いたい放題です。時には、蹴られたり、肘鉄を食らわされたり、爪で引っ掻かれたり、傘で刺そうとされたりします。

 にもかかわらず、謝れば、反省すれば、許します。「罪を憎んで、人を憎まず」だからです。「(ネット上で、顔を晒してやれ」だの、「許さないで、徹底的にやるべき」なんて言う人もいますが、私(ら)の目的は、そんなことではない、あくまで、鉄道会社の「悪行」の糾弾です。一にも二にも、鉄道会社のウソがいけないのです。

HP上のステッカー
こんなウソをつかれたら信じてしまう、かな

 ところが、私らのこの心遣い(=温情)を無にする連中もいます。痴漢ではなく、男性全体を敵視する連中です。そのなかには、被害女性もいるわけですが、男性全体ではなく、本当に痴漢を憎んでいるなら、何度も何度も痴漢(被害)に遭うなんて(あまりにも)不自然です。どうにかして、死に物狂いで、痴漢(被害)に遭わないように「自衛」するはずです。実は、「大したことない(と思っている)」からこそ、何度も何度も痴漢(被害)に遭うのでしょう。

 それでいて、痴漢(被害)を大袈裟に言う、「軽微な犯罪」と言うと激怒する、女性に甘い男性に向けての「パフォーマンス」とさえ思えます。これでは、「でっち上げをして、示談金をせしめたいのか?」なんて、穿った見方をされても仕方ありません。

 そうでなくても、「女性専用車(両)」なんてのは、「ワガママ女たちのための多目的車両」としか言い様がありません。「自分さえ痴漢に遭わなければいい」、「空いてて快適、座れて快適」、「加齢臭の漂うオヤジがいなくていい(=イケメンなら乗ってもOK!)」、「男の目を気にせず、化粧ができる、飲食ができる、居眠りができる」なんてね。

 何度が、「あんたに娘さんがいたら、女性専用車両に反対しますか?」なんて言う「賛成派」がいました。たぶん、「自分に娘がいたら、女性専用車両に賛成するはずだ」という思い込みがあるからでしょう。果たして、そうでしょうか?

 以下に、2つのケースを想定し、比較してみましょう。

「女性専用車両」に大賛成、電車通学する娘には毎日、「女性専用車(両)」の乗るように言っていた。たしかに、「女性専用車(両)」内には男性が(ほとんど)おらず、痴漢に遭う心配は(まず)ない。スマホに熱中し、周りへの注意が疎かになる。いつしか、「自衛意識」が薄れていく。
大学生になり、バイトで貯めたお金で、女友達と海外へ何度か行った。海外の男性は、日本人男性に比べて優しかった。それも、「油断」する一因となった。
「海外慣れ」した娘が「一人旅」をすると言い出した。少し心配だったが、これまで何も起こっていなかったので、ついつい、許してしまった。
そして、悲劇は起こった。旅慣れた娘は、小奇麗なバルで知り合ったイケメン男性の誘いを受け入れ、彼の自動車に同乗した。繁華街を通り過ぎ、車はなぜか山の方へ。そして、その娘が日本の地を踏むことは2度となかった。

「女性専用車両」には(何となく)賛成できなかった。根本的解決になっていないと思ったからである。男性への不信感を募らせることも気になった。
だから、電車通学する娘には毎日、どの車両に乗っていても、周りに注意するように言っていた。たしかに、「女性専用車(両)」内には男性が(ほとんど)おらず、痴漢に遭う心配は(まず)ないが、それに慣れてしまったら、「自衛意識」が薄れてしまわないか、不安だったからである。
大学生になり、バイトで貯めたお金で、女友達と海外へ何度か行った。海外の男性は、日本人男性に比べて優しそうだったが、それが「ゲット」するまでの表面的な優しさだとわかっていた。ショッピング、グルメを楽しみつつ、「油断」はしなかった。
「海外慣れ」した娘が「一人旅」をすると言い出した。幾ら旅慣れているとは言え、海外は日本のように(比較的)安全とは言えない。ここは、心を鬼にして、「(1人では)行ってはいけない」と言い聞かせた。
娘は素直に育ったし、「自衛意識」も若い子にしてはある方だったので、多少、不満げだったが納得してくれた。今は、2人の子供の良き母親である。

 さて、あなたは、どちらの「結末」が好みですか? もちろん、極端なところもありますが、傾向としてはあり得る話です。要は、「自分の身は自分で守る」、これが犯罪抑止の大原則です。

 人間は、多かれ少なかれ、差別意識を持っている。それが、人によっていろいろ違う、「人種」だったり、「女性」だったり、「男性」だったり、「年齢」だったり、「障害」だったり、「学歴」であったり、「職業」だったり、「容姿」だったり、「出身地」だったり、「疾病」だったり、「前科」だったりする。もちろん、心のなかで何を思っていようが「自由」だが、それを言動に表せば、(社会的な)非難を受ける覚悟が必要である。

 なら、言動を改めた方がいいだろう。たとえば、「朝鮮人は出て行け!」は、完全に民族差別である。一方、「反日は出て行け!」は、不当な差別とは言えないが、「出て行け!」と言ったところで、そんなことはできるはずもなく、「無意味」である。まして、ある特定の民族(たとえば、朝鮮人)のグループに対しての発言なら、民族差別に該当するだろう。

 まあ、「出て行け!」なんて言わず、「反日」を批判するだけなら問題はない。どこの国でも、自国を侮辱するような輩は批判されて当然である。(論争を嫌う)日本人にはあるがちだが、侮辱されて、ヘラヘラしてる方がどうかしている。

 要は、日々の生活で、(差別的)言動に気をつけることである。こうしてると、そういう言動が、いつしか、心の変化をもたらす。すなわち、(最初は)形だけだったものが、心から「差別意識」をなくしていくのである。

 ところで、あなたは、「年寄の命」と「子供の命」を比べたら、どちらが尊重されるべきだと思うか? 「子供の命」と答える人が多いのではないか? いいえ、年齢に関係なく、どの命も、等しく尊重されなければならない。

 これは、「年齢」だけではない。「人種」だって、「性別」だって、「障害の有無」だって、同じである。黒人の命よりも白人の命の方が大切? 男性の命よりも女性の命の方が大切? 障害者の命よりも健常者の命の方が大切? そんなわけがない。

 「自分の身内だったら?」と考えればわかる。赤の他人の「子供」よりも、自分の「親」の方が大切だろう。自分の身内に「黒人」がいたら、「白人の方が大切」なんて言わないだろう。赤の他人の「彼女」よりも、自分の「仲間」の方が大切だろう。「重度の障害者だから、手にかけていい」なんて理屈、(その親族にとって、と言うか、世間的に)通用するはずがなかろう。そういうことである。


 私・ドクター差別が、「痴漢(犯罪)は、軽微な犯罪である」という「事実」を言ったら、「痴漢の味方」なんていうのがいました。また、私らの正当な乗車を「迷惑」、「迷惑行為」、「迷惑乗車」なんて言うのもいます。そこまで酷くなくても、「痴漢対策」ではなく「男性対策」に成り下がっている「女性専用車(両)」にもかかわらず、「女性専用車両に反対するのではなく、痴漢をなくす運動をしたらどうですか?」なんて、トンチンカンなことを言うのもいます。

 そもそも、私らは、善意で「効果的な痴漢対策」を提唱しています。「6項目の痴漢対策」をヤフーで検索すると、2番目に出て来ます。

6項目の痴漢対策(2018/5/29)

 ただし、ヤフーのブログは12月になくなるため、こちらに移動させました。

http://sabetsu-network.blog.jp/archives/66057.html

 しかも、これ、何度目かで、ずっと前から提唱しています。鉄道会社の本社に出向き、提言もしています。

 そんな私らが「痴漢の味方」? 笑止千万です。痴漢被害の減らない「女性専用車(両)」に固執する「賛成派」こそ、「痴漢の味方」以外の何物でもありません。私らに「多くの女性に囲まれたいんだろう?」、「いい匂いを嗅ぎたいんだろう?」なんて言うのまでいます。そういう発想をする連中こそ、「痴漢の味方」どころか、「痴漢そのもの」でしょう。

 私らが、「(時間と労力とお金を掛けて)嫌々乗っている」なんてことがわからないのです。他の男性のために率先して自分を犠牲にしている(=暴言を吐かれる、暴力を振るわれる、「悪者」にされるなど)のが、わからないのです。まあ、「痴漢の味方」をするような連中、「痴漢そのもの」の連中に、崇高な活動(=利他主義)が理解できるわけがありません。

 私らが乗るのが「迷惑」? いえいえ、正当な乗車にイチャモンをつける方が「迷惑」です。「迷惑行為」? いえいえ、(一部の)女性乗客のガン見やイチャモン、侮辱、(軽い)暴力の方が「迷惑行為」てか、度を越せば「犯罪行為」です。「迷惑乗車」? ああ、過去に、ネットの議論掲示板で、しつこく言ってるのがいましたね。何でも、女性には「おまけ契約」があるから、女性だけ「女性専用車(両)」に乗れるそうです(大笑い)

 「痴漢をなくす運動」? 痴漢(犯罪)はなくなりませんが、減らすことはできます。前述の「6項目の痴漢対策」以外、「女性専用車(両)」を活用する方法まで提唱しています。(女性全員又は)痴漢のターゲットになる女性を全員、「女性専用車(両)」に乗せれば、痴漢は(他の車両で)痴漢行為をできなくなり、痴漢被害は激減するでしょう。そうなれば、私らは「痴漢でない男性」だけれども、「女性専用車(両)には乗りません」とまで、申し上げているわけです。

 しかし、鉄道会社はヤル気が全然ありません。「賛成派」も、消極的です。なぜか? 

 それは結局、「痴漢対策」ではない、「痴漢被害なんて減らなくていい」と思っているからです。鉄道会社は、「廉価で、痴漢対策のフリができればいい」のです。ワガママな女性乗客は、「自分たちさえ、痴漢に遭わなければいい、空いてて快適であればいい、臭いオッサンがいなければいい、男の目を気にせず化粧が飲食が居眠りができればいい」だけです。

 こんな連中に、「痴漢の味方」だの、「迷惑」だの、「痴漢撲滅運動をしろ」だの言われる、ピント外れも甚だしい、いや、「盗人猛々しい」とは(まさに)このことです。

 日本人は、「大人の対応」が好きである、とくに、男性は。争いを好まず、多少の譲歩をしても、場を丸く収めようとする。しかし、これ、国際的には通用しない。

 外国人は、自己主張が強い。アジア人でも、中国人と朝鮮人は、その傾向がある。自分の主張を通すためなら、争いも辞さない。

 こういう相手に、「大人の対応」をしても、上手くいかない。争いを避けようとしたり、簡単に譲歩するようなら、「軟弱者」と見なされ、トコトンつけこまれる。

 これが、欧米相手なら、ある程度わかってくれている。日本の伝統・文化に精通した欧米人だと、日本人の「奥ゆかしさ」のなかに、強靭な精神があることを理解している。

 一方、中国人、朝鮮人相手だと、そうはいかない。元々、似た者同士ゆえに、「近親憎悪」がある。民族的に近いのに「侵略」されたり、「支配」されたのだから、屈辱感がハンパではない、その分、対抗意識が強いから、「大人の対応」は、逆効果である。

 たとえば、(男性に対抗意識が強い)ワガママ女に対して、「大人の対応」をしたら、ドンドン図に乗る。

「クオータ制(=女性へのえこひいき)」を採用し、女性の公務員を増やせ、女性の管理職・役員を増やせ、女性の大学教授を増やせ、理系の女子学生を増やせ

「女性の社会進出」を促すために、「女性専用車両」が欲しい、(ラッシュ時に)ベビーカーと一緒に乗りたい

「女性は(非正規社員が多く)給料が安い」ので、店舗は「女性割引」をしろ、「レディースデー」を設けろ

男性が苦手な女性のために「(図書館や居酒屋の)女性専用席」、「(ホテルの)女性専用フロア」、「(パチンコ店の)女性専用ゾーン」を設けろ

など、枚挙に暇がない。

 それと同じ、たとえば、韓国。日本が(物心両面で)敗戦の痛手が癒えないなか、日本固有の領土である「竹島」を韓国は武力で占拠し、以後60数年が経過している。日本が「平和憲法」のせいで、「戦争を放棄している」ため、武力で取り返せないことを見透かしての悪行である。幾ら、「遺憾」を表明しても知らん顔、国際司法裁判所での裁定を仰ぐことを提案しても拒否、「大人の対応」では、悪行を正せない。

 「解決済み」の慰安婦問題を何度もぶり返し、自衛隊機にレーザー照射しても「してない」とウソをつく、ありもしない徴用工差別を捏造する、とても「大人」とは思えない。「大人」でない人間に、「大人の対応」をしても、通じるわけがない。てか、「大人」でないだけではない、何でもかんでもイチャモンをつける「チンピラ」同然である。

 「大人の対応」は、日本国内でしか通用しない。主張の強い外国相手では、バカにされるだけである。とくに、中国や韓国を相手にする際は、「チンピラ」を相手にしているんだ、という気構えが必要である。

 物事を観察すると、「よく起こること」と「稀に起こること」があることに気づくだろう。前者を「一般」、後者を「特殊」と言うことができる。「もちろん」と言うか、「ただし」と言うか、「一般が正しい」とか、「一般が(特殊よりも)優れている」というわけではない。

 「一般」は、いわゆる「傾向」である。「大体、半分か、それ以上の割合で起こること」である。だから、「日本人の6割が〇〇である」なら、それは「日本人の傾向」だが、「3割」なら、「(日本人の)傾向」とはならない。

 前述通り、「一般」は、必ずしも、正しくはない。問題が難しくなればなるほど、正解率は低下する。だから、「アンケート(調査)」なんてのは、あまりあてにならない。たとえば、外交・防衛問題で、一般人が「正解」を言う確率は低い。

 また、「一般」は、必ずしも、(「特殊」よりも)優れているわけではない。私・ドクター差別が中学生の頃は「特殊学級」というのがあったが(注:現在は「特別支援学級」と呼ぶらしい)、当時は、「知恵遅れの子」が入るところだと思っていた。一方、ノーベル化学賞をもらう人も「特殊」である。

 しかし、社会では、「一般」の方が数が多く、「特殊」な人は(比較的)数が少ないため、力関係では、「一般」が優勢である。そこから、「一般」による「特殊」への差別が生じることとなる。そのため、「知恵遅れの子」はイジメられやすいが、「頭の(非常に)良い子」も、「メガネ」だの、「オタク」だの、からかいの対象になることがある。

 「差別」が生じるのも、この「傾向」が(大いに)関係している。「バカにバカと言って何が悪い?」なんて直接的な差別を除くと、多くの差別は、「単なる傾向を全体と捉える」ということから始まる。ちょっと考えれば、「そんなわけがない」と気づくはずなのに、なぜか、それが欠落する。

 だから、「痴漢のほとんどは男。男が悪い。反省しろ。少しくらい不利益があってもガタガタ言うな。ちいせい男だなあ~」なんて言うのが出てくる。「私は、痴漢をしない」と言っても、「同性として責任がある」なんて(無茶苦茶なことを)言う。「痴漢のほとんどが男でも、男性のほとんどは痴漢ではない」にもかかわらず、である。

 もし「痴漢(すること)が男の傾向」だとしても、痴漢をしない男性には何の責任もない。責任を問うのはお門違いである。まして、「痴漢(すること)は男性の傾向」ではないのだから、「男は反省しろ」は、男性全体を考えても、筋違いである。

 差別の多くは、「単なる傾向を全体と捉える」からである。「日本人は〇〇である」、「朝鮮人は××である」、「黒人は△△である」という(軽い)発言が、(知らぬ間に)差別を形成・助長する、たとえそれが、統計や科学的根拠に根差したものであっても。知識(=情報)よりも、見識が大事なのは、そういう理由である。

 今から、かれこれ9年前です。当時は、ひどかったですね。警察官も、この程度でした。

ドクター差別VS賛成派警察官
https://youtu.be/Pqkc6_r3_Ac


【動画の解説】
私・ドクター差別を「バカ!」、「頭おかしい」などと何度もののしったオバサンの話(11月10日)の続編です。たしかに、侮辱罪は刑法のなかでは「一番軽い刑罰(拘留又は科料)」の部類に属しますが、鉄道会社の言うところの「利用者同士のトラブル」=「喧嘩両成敗」で済む話ではありません。(排除するつもりで)侮辱した側が加害者、侮辱された側が被害者の立派な「刑事事件」です(注:ただし、警察は、「侮辱罪」程度だと、加害者が女性の場合、「(刑事)事件」にしたがらない)。なお、私・ドクター差別と問答をした(2人の)警察官は、侮辱罪が「刑事事件」ということすら知りませんでした。

tsutochin74
命かけてんだよ!
シビレたわ

doctorsabetsu
まあ、大袈裟と言えば大袈裟ですが、そういう「強い気持ち」がないと、世間から「悪者」扱いされても、たとえ誹謗・中傷されても、差別と闘う、不条理を正していく、ということはできないでしょうね。

人凡
あー情けねー
こんな無能な警官をたっかい税金で雇っているの⁉️

Masato Okazaki
この警官はもう一度研修を受け直してください。

社大知
警察頭悪すぎ。税金で飯食ってんだからもうちょっと勉強してくれ。

shiro manju
こんなに分かりやすい講義を無料で受けてるのに、
「うん、うん、」など、終始態度が悪いですね。
侮辱した人を取り逃がすし。。

キャンタマン
正論過ぎてなんも言えない!
警察官も完全に論破で大人しくなった!

剛史渡邊
お巡り、何でタメ口なんだよ?

tubu you
違法行為を行った者をかばうって時点で警察がいい加減に仕事しているってのがわかるよなぁ

zazenbyou daigen
ドクターの正論❗素晴らしい‼

ハイフリーザ様
警察官よりドクター差別さんの方が法律詳し過ぎて面白い。

doctorsabetsu
「法の番人」がこれでは困りますね。

ふぁなんしゃる・ぷらんな
ドック流石!拍手喝采!
被害届じゃなく告訴状を出してやりましょう!

doctorsabetsu
法律を知らない、常識のない警察官に権限を持たせるのはいかがなものでしょう? 
しかし、私がタンカを切ったら、黙りこくりましたね(笑)

松本ゲル
この警官のとりえ、ただ自信満々にゆってるだけ。完全のドクターさんの言ってることが正しいのに認めたくないんだな、警察官のプライドが許さないんでしょうね自分の方が論理負けてるのにねwだから、論理が負けてるにもかかわらず自信たっぷりに言う事で辛うじて警察官のプライドを保とうとしてるw

doctorsabetsu
最後(=後半)は、黙りこくりましたね。

mofagent
警視庁の警官ですか?侮辱罪も名誉棄損罪も何も知らないのに、よく警察官試験に受かりましたね。こんな法律を何も知らない警察ばかりでは、警視庁も信頼できなくなりますね。

 「差別ネットワーク」の前身は、「年齢差別をなくす会」であり、その前、設立当初の名称は、「働き盛りの会」である。

 新進党解党で、私が民間企業に勤めようとした際、求人募集に年齢制限があり、「これはおかしい。能力とヤル気があれば、年齢に関係なく働ける社会でなければならない」という思いで、命名した。「自分が働きたいと思う人は、年齢に関係なく、誰もが『働き盛り』である」という意味である。

 1998年から始まった活動は、マスコミ各社(朝日5回、読売5回、東京4回、産経3回ほど、英字新聞、フジテレビ、テレビ東京、TBSラジオ等、専門誌、月刊誌、週刊誌等)に取り上げられた。自民党、民主党、公明党等、労働組合に働きかけ、2001年には、雇用対策法が改正され、日本で初めて、「募集・採用での年齢制限」が(努力義務ながら)禁止の方向となった(注:2007年に「努力義務」から「禁止事項」に改正された)。

読売新聞(2001年10月23日)
読売新聞2001年10月23日付

 そして、2003年から05年にかけて、国家公務員採用試験の年齢制限の矛盾を指摘するために、自ら志願、最高裁まで「本人訴訟」をした。東京高裁では、「(公務員採用試験の)年齢制限に矛盾があること」が、日本で初めて認められた。

 その後、「女性専用車(両)」」のいう名のインチキ車両が導入され、それに「反対」する活動を始めた。段々と、その活動がメインとなり、「年齢差別をなくす会」の名称のままでは、実態にそぐわなくなったこと、また、年齢差別(=年齢制限)が(法制化で)一段落したこと、(アメリカ並みの)さらに厳しい法律をつくるには、他の差別との兼ね合いで、他の差別と闘っている団体・個人との連携が必要なことなどがあり、「差別ネットワーク」に改称した。

 今は、その名の通り、いろんな(不当な)差別を糾弾している。メインは、「女性専用車(両)」ではあるが、「クオータ制」や「女性割引」などの男性差別も扱っている。最近は、「チンピラ軍団」が絡んで来たこともあり、「男性差別」だけでなく、「日本人差別」にも注目している。その他、「高齢ドライバー」を(ことさら)やり玉にあげる「高齢者差別」、「エスカレーターの片側空け乗り」で問題になった「ルールを守っている人差別」などもある。もちろん、「年齢差別」は忘れていない。

2018022416020001(加工)
日本人(男性)差別である

 そうそう、「ルールを守っている人差別」は、「女性専用車(両)」でもあった。「法律関係ない」とまで言う輩もいた。法律・ルールを守らない人間が、「マナー違反」だとか、「モラルの問題」などと(デタラメを)言う、チャンチャラおかしい。

 「エスカレーターは歩かない(=片側を空けない)」は、ほぼほぼルールである。何しろ、それをつくったメーカーが「歩行を想定してつくっていない」と言っているのだから。設置側が(お客に)及び腰で、「ルール」だと明言していないが、それ(=歩行)で、万が一、事故になったら、どうするのか? 誰が責任を取るのか? 

新しいポスター(横浜)
チャンと「歩行禁止」と言いなさい!

 なお、エスカレーターは、「危険を察知すると急停止する」となっている。その際、歩いていたら、いや、駆け上がったり、駆け下りたりしていたら、どうなるか? 自分だけコケるなら「自業自得」だが、他人を巻き込んだら、犯罪(=過失傷害等)になるのではなかろうか?


 「女性へのえこひいき(=クオータ制、女性枠)」は、一見、「女性のため」のようですが、女性をバカにするもの、女性の進歩を阻害するものです。でも、「自分さえ良ければいい」という女性、男性に異常なまでの対抗意識を持つ女性には、随分人気があるようです。

 「これまで女性は差別されてきた」なんて言います。もし、それが本当でも、今、何の(女性)差別を受けていない女性を「えこひいき」するのは、お門違いです。しかも、それにより、何の落ち度もない男性が「不利益」を被るのですから、(男性)差別を受けるのですから、無茶苦茶です。

 こういう記事を見かけました。

「序列のある社会は本来、女性にはプラス」東大初の女性教授・中根千枝氏の助言(2019/6/17)

 そこで、ツイートしました。

ドクター差別@sabetsukinshi
「女性だから教授になれた」と言われないように、「女性枠」なんぞつくっちゃダメだよね。

 このオバアサン、本当に実力があったとしても、「女性だから」という理由で(教授に)任命された、と疑われる可能性があります。「女性の教授がいないのはまずい。女性差別だと言われかねない。誰かいないか? そうそう、彼女なんかどうだい? 男性には劣るけど、『女性第1号(の教授)』としてはいいじゃないか?」なんて、「バカ・マッチョ」が(勝手に)忖度したかも知れません。近年は、あからさまに「クオータ制、女性枠」がありますから、そう思われる可能性は(より)高いでしょう。

 ツイッターにも、「クオータ制、女性枠」に対するツイートがありました。

やっくん@yakkun_station
返信先: @FIFI_Egyptさん
アメリカだったかの有名大学が黒人枠作ったら一番反対したのがほかならぬ黒人在学生とOBだった話
「実力で入ったのに優遇されて入った奴らと一緒にされたくない」ってね

k@keione1982
コンドリーザ ライスさんも、アファーマティブアクションには否定でしたね

ドクター差別@sabetsukinshi
ホントに実力のある人は、「クオータ制」に反対するだろうね。

 なお、「FIFI_Egyptさん」は、こちらがちょっと批判めいたことを言ったら、それ以来ブロックされて、(ツイートが)見れません(笑)

 ところで、「えこひいき」をしたら、それで実力はつくでしょうか? いいえ、逆です。「えこひいき」に慣れて、進歩しません。実力をつけたかったら、むしろ、「逆境」に立たされた方がいいでしょう。

 「クオータ制、女性枠」は、実力のある女性の足を引っ張るだけ、伸びようとする女性の足を引っ張るだけです。「バカ・マッチョ」は、「女性の味方」のフリをして、女性をバカにしているのです。しかも、女性を差別するだけでなく、男性を差別し、「実力主義」を歪曲する、「バカ・マッチョ」は、まさに、社会の害悪、日本の敵です。

 スポーツでは、(ほぼほぼ)女子は男子に敵わない。マラソンは、10分以上の差があるし、柔道も、水泳も、そうである。はて、女子が(男性よりも)優れているスポーツって、あるのだろうか?

 この差(=事実)は、男性に異常な対抗心のある、あるいは、男性を目の敵にする女性でも、否定しない、てか、否定できないだろう。男女混合の場合、ゴルフやボウリングのように「ハンデ」をつけたりする。これに文句を言う女性は(まず)いない。

 ところが、頭を使う競技でも、男性優位は変わらない。囲碁も、将棋も、男性の方が強い。なぜか? 競技人口や経験の差だけのせいにはできない「何か」がある。

 もしかして、(肉体的だけでなく)頭脳的にも、男性の方が女性よりも優位なのだろうか? これには、前述の「男性に異常な対抗心のある、あるいは、男性を目の敵にする女性」は、噛みついてくる。「女性蔑視」、「女性差別」だと罵る。

 はあ~? こちらは「男性と女性の向き不向きの差」を論じているのだが? 肉体的な差と同様、頭の中でも女性と男性では違いがあり、それが「頭脳戦」でも(結果に)影響しているのではないか? 頭を使う戦いでも、よりメンタルの強さが必要な分野では、女性の方が男性よりも優れている可能性がある。

 スポーツでいえばマラソン、肉体的なハンデがあるから記録では及ばないものの、たとえば、高橋尚子や野口みずきなどは、非常に強い選手だった。堂々の金メダル、未だ、男子は(戦後)金メダルを取っていない。これに、「記録では男子の方が上」なんて言っても、「負け犬の遠吠え」でしかない。

 女子の一流は、男子の二流なんぞよりも上である。もし指導する立場になったら、二流にはできないより高次な指導ができる、助言ができるはずである。

 などと言ってきたが、これはあくまで「平均値」の話、あるいは、「トップのなかのトップ」の話でしかない。個人差が大きいのは言うまでもない。しかも、男女の差異を論じているわけで、「女性を差別している」なんてのは、言いがかりも甚だしい。まあ、賢明な読者なら、そんな勘違いはしないだろうが、世の中には、この「ドクター差別(=差別の専門家)」を「差別主義者」呼ばわりするバカもいたりして、思わず「失笑」してしまう。

(文中、敬称略)

 

 渋野日向子が全英女子オープンで優勝したのは、皆さんの記憶に新しいだろう。女子としては(樋口久子以来)史上2番目、快挙と言っていい。その前後の日本の大会でも優勝し、実力は折り紙付きだ。

 一方、男子はどうか? 松山英樹は、日本屈指のプロゴルファーだが、未だ(海外メジャーでは)優勝していない。2年前、全米オープンで2位タイになって以来、「低迷」が続いている。

2013年6月 全米オープン 10位タイ
     7月 全英オープン 6位タイ
2015年4月 米マスターズトーナメント 単独5位
2017年6月 全米オープン 2位タイ

 実力があっても勝てない。これは勝負事には「よくあること」で、別に不思議でも何でもない。相撲でも、稽古では「大関・横綱級」と言われる力士はいる。しかし、松山の場合、国内やメジャーでない(海外の)試合では勝っているのだから、(ほんとに)実力はあるのだろう。では、なぜ(メジャーで)勝てない?

 「精神論」を言うのは簡単だ。しかし、無責任でもある。松山の精神は軟弱なのか? 勝負への執念が欠けているのか? そうではなかろう。

 渋野を見ていると、1つのヒントがある。どなたもご存じのように、彼女の明るさである。一方、松山は、「いつも冷静」と言えば聞こえはいいが、暗い。

 「ポジティブ」、「ネガティブ」と言った方がわかりやすい。性格と言うよりか、気の持ちようである。だから、「性格を変える」よりは簡単である。

 実際、渋野も「天性、明るかった」わけではない。エピソードを聞くと、ふて腐れてプレーしてたこともあったらしい。それを指摘されて、自分で(気持ちを)切り替えた、その結果である。

 人間、不思議なもので、そういう気持ちでやってると、性格も変わるようだ。ドクター差別もそう、人前で演説をするようになって、より明るく、より大胆になった。「形から入れ」というのは、そういうことだろう。

 松山もそうしたらいい。渋野を見て、彼もそう思ったようだ。まあ、結果はすぐには出ないだろうが、そういう(ポジティブな)気持ちでいれば、いずれ結果もついてくるはずである。

(文中、敬称略)

 映画『グリーンブック』を借りてきて観た。かつてのアメリカの「人種差別(=黒人差別)」を扱った作品である。「作品賞」を含め、今年(第91回)のアカデミー賞3部門を獲得した映画である。


 ウィキペディアには「伝記コメディ映画」なんてあるが、決して「コメディ」ではない。観て、もし「コメディ」だと思ったとしたら、「差別に鈍感な人」だろう(苦笑) また、「主人公(イタリア系のマネージャー兼用心棒)や黒人ピアニストの描き方に問題がある」として、受賞に批判的な意見もある。

(注)「優秀な黒人が差別される」という描き方は、映画的に必要だったのだろうが、たとえ「優秀」でなくても、差別がいけないのは言うまでもない。

 なお、映画のタイトルになっている『グリーンブック』については、下記の記事を参照してください。

http://imi-nani.fenecilla.com/green-book/

 まあ、映画になると色々あるだろうが、そもそも、差別の問題を取り上げれば、物議を醸すのは当たり前である。映画のなかでも、あからさまに黒人差別をする場面が(これでもかと)登場するが、これを不快に思う人もいるだろう。しかし、だからと言って、この種の映画が否定されるかと言えば、そんなわけはない。

 私・ドクター差別のアップする動画に広告がつきにくいのも「物議を醸す内容だから」らしいが、似たようなものである。「黒人差別」と「男性差別」の違いだけで、同じ「属性による差別」に変わりはない。だからと言って、広告主がそれを敬遠するとしたら、逆に、由々しきことである。

 まあ、広告主が(私のアップした)動画を見るはずもなく、その判断は、YouTubeの担当者の判断である。もちろん、なかには「女性専用車両賛成派」もいるだろう。もしかしたら、鉄道会社に「忖度」した判断を下すかも知れない。

 ところで、この映画を観ていて、極めて重要なことに気づいた。それは、「黒人専用ホテル(=黒人が泊まれるホテル)」に(黒人)ピアニストが泊まるシーンで、主人公(の白人)も一緒にくつろいでいたことである。「黒人専用ホテル」には、白人も(自分が望めば)泊まれるらしい。もちろん、「それ以外のホテル」には、黒人は泊まれないわけである。

 なら、日本の「女性専用車」って何なのか? 実は、日本には「女性専用車両がある」のではなく、「男性専用車両がある」という状態なのではないか? その「男性専用車両」には、女性も(自分が望めば)乗れるのである。

HP上のステッカー
「女性専用車」はなく、他の車両が「男性専用車両」なのである
しかも、女性は(自分が望めば)「男性専用車両」に乗れる
だから、女性はどの車両にも乗れて、
男性は「男性専用車両」にしか乗れないとなっている

 だから、女性は無理に「女性専用車」に乗る必要(=義務)はない、どの車両にも乗れるわけである。一方、男性は「男性専用車両」にしか乗れない、「女性専用車には乗れない(=乗るべきでない)」となっているのである。もちろん、そんなこと、法律上も、運送契約上も、あり得ないのだが。

 イギリス(議会)で、「女性専用車両」の導入が検討された際、女性団体が反対した。これは、海外では、「女性専用車両」が「女性は(原則)女性専用車両にしか乗れない」と認識されているからだろう。実際、「女性専用車両」が導入されているインドでも、「女性は(原則)女性専用車両にしか乗れない」となっているからこそ、男性が(そこに)乗ったら、ぶっ叩かれたり、ヒンズースクワットをさせられたりするのである。

 日本の「女性専用車」も、海外の「女性専用車両」の位置づけだったら、どうか? もちろん、女性団体が猛反対するだろう。たとえ、それで痴漢被害が激減するとしても。

 だから、私ら(親切心で)が、幾ら、「痴漢被害を減らすには、女性全員、少なくとも、痴漢のターゲットになる女性を全員、女性専用車に乗せるべきだ」と言っても、その話には(全然)のってこない。所詮、痴漢被害なんぞ減らなくていいのである。「男性がいないから、(比較的)空いてて快適、座れる(確率も高くなる)」、「加齢臭の漂うオヤジがいなくていい(若いイケメンは乗ってもいい)」、「男の目を気にせず、化粧ができる、飲食ができる、居眠りができる」という話なのだ。

 要するに、日本には「男性専用車両」があるのである。「だから、男性は男性専用車両に乗れ! 他の車両には乗るな! ただし、男性専用車両には、女性は(自分が望めば)乗れる」というわけである。もちろん、こんなこと(=男性差別)は許されていいはずがない。だからこそ、「女性専用車」の問題は、男性差別の問題なのである。

 田園都市線中央林間駅で急行(の「女性専用車」と称する誰でも乗れる車両)の優先席に着席した。大きな荷物を携えた若者が乗ってきたが、しばらくして見回すと車内にはおらず、なぜか、隣の車両にいた。発車のベルが鳴るなか、階段から降りて来た男性数人が走って、なぜか、隣の車両に飛び乗った。

 車内では何もなし。二子玉川駅でレノンさんと待ち合わせているので下車した。後ろを振り返ると、車掌ら2名(AとB)が歩いて来たので、(確認の)声掛けをすることにした。

 すると、Aからとんでもない答えが(2つ)返って来た。Bもとんでもないことを言った。それは動画のお楽しみ(笑)

 レノンさんに電話したら、少し遅れるとのこと。そこで、案内所で、駅員にAとBの対応にして報告した。近くに電光掲示板があった。

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ようやく「本腰」を入れた?
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女性乗客による暴力は?

 終わった頃にレノンさんがやって来た。桜新町駅まで行くことにした。

 下車し、ポスティング。

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まずは洒落たポストから
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HOKA仲間

 その足で、シズラーへ。いつもながら、新鮮で美味しかった。その際、レノンさんが動画を撮った。いわゆる「ランチ・ミーティング」である。

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ここでも話題は「差別」について

 昼食後、再び、ポスティング。いろんなポストがある。

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古いタイプのポスト
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これも多い
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集合住宅に多いタイプ
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洒落たポストも

 上野毛駅に到着。電車内でも、トークをした。こちらは、私が撮った。これも動画にする予定である。

 なお、今後は、今回のような「逆声掛け」を続けていくつもりである、少なくとも、まともな対返答するまでは。

 外交・防衛は、国の根幹にかかわる重大事です。もちろん、ドクター差別も大いに関心があります。しかし、如何せん素人なので、もし詳しい方がおらられば、是非、聞きたいことがあります。

 それは、「日本が北朝鮮と仲良くすることは可能か?」ということです。「目の敵」にしたところで良いことはない、(両国間の)問題は何も解決しません。なら、いっそのこと、「仲良くした方がいいのではないか?」という話です。

 経済支援をしてあげましょう、「(貧困にあえぐ国民への、経済未発達国への)人道的支援」と称して。そしたら、まさか、ミサイルなんて撃ち込んで来ないでしょう。もしかしたら、拉致された人たちも帰って来るかも知れません。むしろ、領土問題のある韓国よりも、仲良くできるんじゃないでしょうか?

 国連の経済制裁決議がある? そんなもん、守っても、何の得があるのでしょう? そもそも、多額の拠出をしながら、未だに「敵国条項」がある国連何て、「ふざけてる」と思いませんか? 私なんぞ、「脱退してもいい」と思っているくらいですから(苦笑)

 アメリカの意向(が気になる)? 今のアメリカは、(表向きは)北朝鮮と仲良くしようとしているんですから、日本が多少、「フライング」しても、どうってことはないでしょう? 少なくとも、(実利的な)トランプさんが大統領のうちなら、いいんじゃないですか?

 誰か困りますかね? 安全保障や拉致問題を考えれば、むしろ、日本は得しますよ。「友好国」のはずが、竹島を不法占拠し続ける韓国なんぞよりも、領土問題がない分、仲良くできるんじゃないでしょうか? あくまで「素人考え」なんですが、違いますかね?

竹島
韓国と仲良くしていてもロクなことはない

 こんな記事がありました。

ノーベル賞受賞に必要な「時代の空気」 日本人が今後も続くには?(2019/10/3)

7日からノーベル賞の発表が始まる。2018年には京都大学高等研究院の本庶佑特別教授が生理学医学賞を受賞したが、日本の科学技術分野の研究力低下を心配する声は年々高まっている
 
 自然科学の分野はともかく、日本文学の(本当の)良さは、日本語の分からない人たちには過小評価されがちです。たとえば、「吾輩は猫である」を英訳すると、“I am a cat”でしょうが、これでは、「私」ではなく、「吾輩」というニュアンスは伝わりません。「僕」、「俺」、「あたし」、「おら」、「自分」などでも、性別や年代、育ちなどがザックリわかりますが、英語では、こういう多様な使い分けは(たぶん)できないでしょう。それで、日本文学の評価が(キチンと)できるのでしょうか? とても、そうとは思えません。

 そうそう、「平和賞」なんて、ほぼほぼ「政治ショー」になっています。今年なら、あの「ヒステリー少女」が受賞したりして? まあ、これまでも、そういうの、結構多かったですが。

1964年 - アメリカ合衆国 マーティン・ルーサー・キング
1965年 - 国際連合児童基金
1969年 - 国際労働機関の旗 国際労働機関
1971年 - 西ドイツ ヴィリー・ブラント
1973年 - アメリカ合衆国 ヘンリー・キッシンジャー、ベトナム レ・ドゥク・ト(辞退)
1974年 - 日本 佐藤栄作、アイルランド ショーン・マクブライド
1976年 - イギリス ベティ・ウィリアムズ、マイレッド・コリガン・マグワイア
1977年 - 世界の旗 アムネスティ・インターナショナル
1978年 - イスラエル メナヘム・ベギン、エジプト アンワル・アッ=サーダート
1979年 - インド マザー・テレサ
1985年 - 世界の旗 核戦争防止国際医師会議
1988年 - 国際連合 国連平和維持軍
1989年 - チベット ダライ・ラマ14世
1990年 - ソビエト連邦 ミハエル・セルゲイビッチ・ゴルバチョフ
1991年 - ミャンマー アウンサンスーチー
1997年 - 世界の旗 地雷禁止国際キャンペーン(代表としてアメリカ合衆国 ジョディ・ウィリアムズ)
1999年 - 世界の旗 国境なき医師団
2000年 - 大韓民国 金大中
2002年 - アメリカ合衆国 ジミー・カーター
2005年 - 国際原子力機関 国際原子力機関、エジプト ムハンマド・モスタファ・エルバラダイ
2007年 - アメリカ合衆国 アル・ゴア、世界の旗 気候変動に関する政府間パネル
2009年 - アメリカ合衆国 バラク・フセイン・オバマ・ジュニア
2010年 - 中華人民共和国 劉暁波
2012年 - 欧州連合 欧州連合
2013年 - 世界の旗 化学兵器禁止機関
2017年 - 世界の旗 核兵器廃絶国際キャンペーン
2018年 - コンゴ民主共和国 デニス・ムクウェゲ、イラク ナーディーヤ・ムラード
(注)ウィキペディア抜粋

 いやいや、ノーベル賞だけではありません。「世界遺産」や「ミシュラン」なども、欧米人の(価値観による)評価に過ぎません。それに、どれほどの「価値」があるのでしょう、商業的価値を除くと?

 まあ、「世界遺産」に選らばれた観光地にしてみれば、「万々歳」なのでしょうが、それで本来の価値が上がるわけではないでしょう。

 「ミシュラン」なんかも、寿司やラーメンを欧米的な感覚で評価されて嬉しいんですかね? 箔をつけたい店主は、大喜びでしょうが。

 日本人って、外国人の評価を「異常」に気にしませんか? 自分は何もせず、「外圧」に期待する人もいます。そろそろ、「外国崇拝(=白人崇拝)」は止めにしませんか?

 一方、一般の外国人が日本を高く評価するのを聞くのは心地良いのは否定しませんが(笑) 完全にわかっていなくても、それを責めようなんて思いません。可愛いもんです。

 TMとかいう人物、「アンチ」とはちょっと違いますが、その誹謗・中傷度は「賛成派」の域を超えてます(苦笑) 勘違いしてるとは言え、赤の他人に言う言葉ではない。洗脳でもされているのでしょうか? 

【田園都市線①】態度わる~ 


 なお、動画のコメント欄とは違って、こちらでは、さらに細かく反論することにします。

女性専用車に疑問を持つのは勝手だけど、この車掌が決めたわけでも決める権限もないのに質問しても納得する答えが帰って来るわけないよね?

 ただ「はい、男性も乗れます」と言えば済む話です。なぜ、そんな簡単なことが言えないの?

そもそも、女性専用車について見解を問いたいなら、電話をするなり手紙を書くなり鉄道会社の不条理を訴える他の方法があるわけで、それをわざわざ乗務中の車掌に聞くのは理解できない。

 こちらは「男性も乗れる」と百も承知。ただし、現場でそれがキチンと履行されているかどうかは、現場の人間(=鉄道係員)に聞かないとわかりません。だから、聞くのだよ。

車掌は安全確認等非常に重要な業務があるので、乗客と時間のかかるような話をする余裕はない。

 そのわりに、車掌から声掛けしてくる、あるいは、しつこくアナウンスするのはなぜかな? で、こちらが尋ねると答えない、どういうこと?

メールや電話等を晒すならまだわかるけど、これはかなり悪質だし糞迷惑。八つ当たりみたいなものだと思う。

 2秒で応えられることを答えない、しかも、態度が悪い、ドアに八つ当たりをしてるのは車掌の方ですね。

そもそも乗る前から動画撮ってたということは、車掌を晒そうとする意思が初めからあったということだよね。

 あなた、「証拠保全」という言葉も知らないのかね?

少なくともこの車掌個人の対応には全く問題ない。

 2秒で答えられる質問に答えない、しかも、お客をお客と思っていないような態度、問題大アリですね。

投稿者の軽率かつ身勝手な行動に全く同情の余地はない。

 ウソの表示だけでなく、インチキなアナウンスをしておいて、それについて質問したら答えない、車掌の対応に弁解の余地はない。


別に女性専用車に乗ることについては乗客の勝手で法的な罰則はないから、批判してない。

 批判できるわけがない。

そのことに疑問があるならそれを決めた本社に問うべき。

 だから、本社のスタンスではなく、現場の対応を調査しているんですよ。

車掌は乗客が安心して乗れるように安全確認をしているのであって、客の命を預かっている。乗れるか乗れないかが一番重要なことだと思ってるみたいですが、あなたは安全の確認もしてない危険な鉄道に乗れるのですか?

 安全確認は(言うまでもなく)重要ですが、それは鉄道会社にとって「当然のこと」であって、個々の旅客にとっては「乗れるかどうか」が一番重要なことです。

安全確認と女性専用車は別。訴えるべき場が違う。

 聞いているだけですよ。なぜ、こんな簡単なことに答えられないのか? しかも、2秒で答えられることに。

乗客の安全確保は、鉄道会社とそこに所属する車掌の責務だが、女性専用車について説明するのは、鉄道会社もしくはそれを決めたしかるべき機関の責任かもしれないが、車掌の責務ではない。

 本社や国交省の見解が「任意(=男性も乗れる)」であろうと、現場がそれをキチンと履行していないとダメでしょが!? インチキなアナウンスをしてる場合ではない。

いい加減分別をわきまえろ!

 どこまで、車掌を幅う、鉄道会社を幅うのか? もしかして、関係者?

そんなに制度に対して疑問なら、鉄道会社のお客様窓口とか所轄官庁、国会議員に訴えれば?

 だから、現場がキチンと対応してるのか調べているの、「任意確認乗車」をして。(子供と障害者とその介助者の男性しか乗れないような)インチキなアナウンスを聞いたら、質問するのが当たり前ですよ。

 
乗客の命を預かってる乗務員に議論を吹っかけて、

 2秒で答えられる質問をしているだけです。

自分の鬱憤晴らしと自己満足と

 インチキなアナウンスをされ、ふて腐れた対応をされ、不快なんですけど?

動画のネタに使ってるくせに、

 的確な対応をすれば、動画のネタにはなりませんよ。

乗り物の安心なんてよく言えますよね?

 インチキなアナウンスを聞いたら、安心して乗れませんがな。

恥ずかしいと思いませんか?

 ウソをつき、差別をする鉄道会社、それに文句も言わず、ヌクヌクと給料を貰って、その片棒を担いでいる鉄道係員、恥ずかしいのは、そいつらでしょう。まあ、厚顔無恥なんでしょうが。

女性専用車に乗れるか乗れないかの問題は命に関わる問題に優先するほど重要かつ緊急性のあるものですか?

 女性専用車(両)という名の車両も含め、どの車両にも自由に乗れる、それが担保されているかどうかは、旅客にとっては一番重要なことです。それと鉄道会社の当然の責務である「安全運行」を同じ土俵で論じ、比較する、まあ、詭弁の一種ですね。

 若い人は素直な分、洗脳されやすい。洗脳を説くのは大変です。とくに、「自分(ら)に有利なことは、それを維持したい」という意識が働きますから。

少女M 【活動休止できなかった】@women_stand_up
公民の授業
・男女平等を実現するにあたって男性差別がおきていないか?
先生「女性専用車両とかレディースデーとか差別だと思いますね~」
私(反論したい)
必死に押し殺してじっと見つめてた
いや、それらができるに至った背景を考えて?あなた教師だよね??
間違った解釈刷り込むのやめて欲しい

ドクター差別@sabetsukinshi
できるに至った背景も何も、痴漢でない男性も痴漢も一緒くたにして排除しようとする、これが男性差別ではない?


kinugara@hisa_taka81
「同じ運賃を払った乗客の安全運航は鉄道会社の責務なので、痴漢は業務妨害で女性専用車両は安全対策。レディスディは、女性が複数で来る客層なので男性より収入が低い女性が来易いようにした営業戦略で、そもそも男女平等賃金でないのが問題です」と、男子生徒が言わないといけない面倒な教師ですね

ドクター差別@sabetsukinshi
安全対策なら男性差別してもいい? テロ対策ならアラブ人差別していい? 同じことだよ。

ドクター差別@sabetsukinshi
女性が男性より収入が低い? 今時、有期雇用の男性、大勢いるし、そもそも、女性の収入が低いのなら、それを正すのがスジでしょう。


ペリーガル介助士-11月3日中目黒try初発表会ョロ来てねー笑@leonian_gl
「学校教育も地に落ちたな」って感じ。でも自分がいても何も言えないし感じないかも。今の年齢だからおかしく思うのかなあ。改めて教育の大切さを知りました。一部に男が損をしているのではと言う考えがあるのは事実ですが学校で教えるのはマズイですョネェ。せめて自分は口ばしらない様にしたいですね

ドクター差別@sabetsukinshi
女が損してると声高に叫ぶが、男が損してると口をつぐむ? まあ、そういう人、多いわな。


さかもと@発達障害の家庭教師アティピカル@kokorohealth
教師が学校でそんなことを教えているのですか⁉︎

ドクター差別@sabetsukinshi
女性差別も男性差別も同じこと、それを解消することが「男女平等」だからね。

少女M 【活動休止できなかった】@women_stand_up
勘弁してくれって感じです
いつまでたっても格差が無くならないのは、教師のせいなのだと気付きました

ドクター差別@sabetsukinshi
優遇を受けるのと、格差(=差別)をなくすのは、全く違う話、優遇は新たな差別を生じさせるだけ。


Nestle'sDog@Irony2Nestle
えっ? 教師は反論を待ってたんじゃないの? 公民ってそういう教科ですよね。
教条的に「男女は同権です」「女性専用車両は男性差別ではありません」という説明をするものではないと思うのですが。もしも、反論を許さない形で授業がされているようなら、この件に限らず、困った教師ですね。

ドクター差別@sabetsukinshi
もちろん「反論」を許さないのは教育ではない、洗脳ですが、「何かもっともらしい理由さえあれば、属性で差別していい」ということこそ、洗脳の結果ですね。

 常連さんのコメントです。大事な内容なので、記事にしました。

「賛成派」の撲滅へ頑張るぞ~(2019年10月02日)
http://sabetsu-network.blog.jp/archives/3686299.html

yos
女性専用車両は正義であり、それに反意を示すのは悪である、みたいな空気を漂わせてるようでやりきれないです。女性専用は、防犯対策という正義と、男性差別という悪の両面を持つ存在なのに。
「たった数時間くらい」「たった一両くらい」が常套句のようですが、問題を物理的な物差しに置き換えている点で、「ケツ触られるくらい大した事ねえだろ」と同じタイプの横暴を感じます。
痴漢に怯える女性がいる事も、賛成要因として過大に認識されてるような気がしてなりません。
冤罪を恐れて女性恐怖症になってる男性は確かにいるようですが、現状何ら有効な対策なく放置状態です。
その他、スリの被害、ヒールで踏まれて負傷、香水の匂い、吐き気など、怯えの元はあるわけですが、自助努力で対策するか、運に任せるか、のどちらかであり、であれば、女性の恐怖とやらも違憲同然の対策をしてまで、絶対防止の要はないように思えます。

女性専用は、防犯対策という正義

 現状は、そうではないですね、何しろ、痴漢被害が減りませんから。「痴漢のターゲットになる女性全員」又は「女性全員」を「女性優先車両」に乗せるように(今のやり方を)変えない限り、不可能です。なお、もし痴漢被害が減るように変えても、それでも「任意(の協力)」でなければならないのは言うまでもありません。

「たった数時間くらい」「たった一両くらい」が常套句のようですが、問題を物理的な物差しに置き換えている点で、「ケツ触られるくらい大した事ねえだろ」と同じタイプの横暴

 全く、その通りです。どんなに不利益が少なくても「(男性)差別」は「差別」です。だから、どんなに軽微な犯罪であれ、「(痴漢)犯罪」は「犯罪」なのです。

 なお、「女性専用車(両)」の場合は、「女性専用」というウソにより、二次的な差別が起こっています。「女性専用」だと思い込んでいる、あるいは、それを悪用している女性乗客が、ガン見したり、言いがかりをつけたり、暴言を吐いたり、暴力を振るったりします。これらは「イジメ」、「嫌がらせ」、「迷惑行為」の類であり、(度を越した)暴言・暴力は「犯罪行為」です。

痴漢に怯える女性がいる事も、賛成要因として過大に認識されてる

 痴漢に怯える、痴漢が怖いのは「普通」ですが、それが飛躍して「男性が怖い」となったら、もしそれが本当なら「病気」です。そうなったら、「女性専用車(両)」で済む話ではない、専門医の治療が必要です。

 なお、「男が怖い」なんて言っている女のほどんどは、「病気」ではなく、単なる「ワガママ」です。その証拠に、「臭いオヤジは嫌だが、若いイケメンなら(乗って)いい」なんて本音が、(ネット上の)そこかしこで見受けられます。実際、そうでしょう。

自助努力で対策するか、運に任せるか、のどちらか

 その通りです。犯罪は「自衛が基本」であり、痴漢犯罪も例外ではありません。なのに、「痴漢が悪いのに、なぜ、私が自衛しなければいけないの!」なんて言うのがいます。いやいや、痴漢が悪いのは(犯罪者なのだから)当たり前、しかし、痴漢に「痴漢は犯罪です!」、「痴漢はやめましょう」なんて言ってもやめないから、自衛する必要があるのです。防犯カメラ(の設置)は、あくまで補助的な方策です。

 なお、「自衛しても、痴漢に遭う(人は遭う)」などと言うのもいますが、当たり前です。どんなに自衛しようと、完全に痴漢犯罪を防げるものではありません。それは、他の犯罪も同じ、あるいは、事故や災害なども同じです。ただし、「自衛」することにより、それを回避する、又は、被害を最小限にする可能性は高くなるわけです。

 【「優先」には、強制的な意味があるのか? PART2】(2019年10月01日)のコメント欄に、TwilightBombさんから、さらにコメントがありました。

この現場に於いて老人が「優先」されるためには、「優先席」が強制力を持たなければなりません。

 これって、「結果を成り立たせるために、『優先』に『強制』の意味合いを持たせた」というだけのことで、本来、「優先」に「強制」の意味合いがあるかどうかには何の関係もありません。

4人の青年が老人を「優先」し、6人の青年が老人を「優先」しなかったことになります。

 「優先」であれば、「任意(=本人の自由意思に任せること)」になり得ますから、法律やルールで縛らない限り、こういう結果になったとしても自然でしょう。

2つのケースを挙げましたが、前提条件が異なっていることはお気づきですよね。SESさんは「ある一人の青年」(=ミクロ)に視点を置いていて、ドクター差別さんは「青年全体」(=マクロ)に視点を置いています。前提の相違はこの部分にあります。前提は違っていますが、それぞれの論理は正しいと思いませんか。

 結論(=誰もが席を譲る)のために、「『優先』という言葉に『強制』の意味合いがある」という理屈は、「正しい論理」ではありません。「初めに結論ありき」の「女性専用車両賛成派」の理屈と似たり寄ったりです。

私の意見ですが、「優先」という言葉は「他に先んずる」という「行為」を指す言葉なので、「強制」だの「任意」だの言っている時点で論外です。

 「専用」のような空間の占有ではなく、「優先」は順番の後先ですので、「〇〇だけ」、「××のみ」ではなく、もし「強制」なら、「必ず」、「絶対に」となるでしょう。

「優先」には「強制」「任意」のどちらの意味もありませんから、

 「差別」のもう1つの意味、「差をつけて扱うこと」と同じですね。「不当」だの、「妥当」だの、どちらの意味合いもありません。

結局は設置側がどういうルールで運用しているかに尽きます。

 そのルールは、もちろん、法律(=憲法)に則っていなければなりませんね。

運用ルールが全てなのですから、そこに「『優先』という言葉は強制か否か」と論ずるのはナンセンス

 ルール次第で、「強制」にも「任意」にもなるなら、「『優先』には『強制』の意味がない」となります。でないと、「強制なのに任意」なんてことになる、「女性専用車(両)」と同様、矛盾する、ウソになります。

 昨年2月の「大騒動」の際、マスコミは、なぜか、「TX裁判」ばかりを取り上げました。「最も鉄道会社寄りの裁判例」だったからでしょうか? しかし、その裁判でも、「任意であること」を否定することはできませんでしたし(てか、そもそも、話題にもならなかった)、「しつこくお願いすること」は認めたものの、「有形力の行使」は否定されています(注:なら、鉄道会社は電車遅延を覚悟で、延々とお願いするしかなくなる)。

6つの裁判例 


①大阪市が女性専用車両を導入した際の原審(大阪地裁 平成15年(ワ)第8046号 平成15年9月29日判決)
 
女性専用車両の実施により、女性客にも男性客にも乗車車両について運送契約上の義務を負わせることはなく任意の協力によって行われているので、優先座席と同様であり、男性が女性専用車両に乗車しても運送契約違反になることもなく、一般車両に移動する義務もないうえ、何ら罰則もない。
 
②大阪市が女性専用車両を導入した際の控訴審(大阪高裁 平成15(ネ)第3203号 平成16年2月3日判決)
 
女性専用車両の実施により、運送契約上、女性客は女性専用車両に乗る義務を負うものでも、又、男性客が女性専用車両に乗ることを控える義務を負うものでもなく、その運用は各乗客の良識と任意の協力によって行われているので、優先座席と同様であり、男性が女性専用車両に乗車しても運送契約違反になることもなく、一般車両に移動する義務もないうえ、何ら罰則もない。
 
③大阪市が女性専用車両を終日実施した際の原審(大阪地裁 平成16年11月24日判決)
 
同法34条2号の「婦人ノ為ニ設ケタル・・・車室等」は、運送契約上の義務として、男性に対して立入を禁止している車室等を指すと解すべきところ、女性専用車両が運送契約上の義務として男性に対して立入を禁止していることを認めるに足りる証拠はない。そうすると、女性専用両が刑罰をもって男性旅客の立入を禁止しているとはいえない。
 
④大阪市が女性専用車両を終日実施した際の控訴審(大阪高裁 平成17年3月24日判決)
 
高速鉄道及び中量軌道乗車料条例施行規程には、「(乗客などの義務)第4条 乗客及び駅構内の公衆(以下公衆という。)は、法令及び本市の条例、規則、規程などを守り、駅構内及び車内の掲示ならびに高速鉄道係員(以下係員という。)の指示に従わなければならない。」と定められている。そうすると、他に特段の事情の認められない以上、女性専用車両は、同法(注:鉄道営業法)34条2号の「婦人ノ為二設ケタル車室」に該当するというほかない。もっとも、同条同号の立法趣旨や適用例は必ずしも明らかでなく、科料等を科する妥当性にはやや疑問もあるが、上記の通り、権限ある鉄道係員から制止を受けてはじめて科料等の適用が肯定されるのであり、同車両に、小学生以下の子供、体の不自由な客と介護者は明示的に乗車できるとされており、これらのものに準じた正当な理由を有する者を含め、科料等の適用の制限される場合が実際上多いと考えられる。したがって、権限ある鉄道係員の制止の有無が要件となるところ、被控訴人は任意の協力を求めているというのであるから、強制的制止をすることは極めて限定的であるといえ、任意のものに近いというべきである。

⑤JR西が女性専用車両を導入した際の原審(大阪地裁 平成16年(ワ)第6584号 平成16年8月6日判決)
 
男性乗客に女性専用車両に乗ることを控える義務を負わせるものではないし、また女性専用車両に乗った男性に対して罰則を課すものでもなく、あくまでも乗客の良識と任意の協力の下に実施され、
 
⑥JR西が女性専用車両を導入した際の控訴審(大阪高裁 平成16年(ネ)第2773号 平成17年1月19日判決)
 
控訴人は、女性専用車両に男性客が乗車する行為は、鉄道営業法34条2号所定の「制止ヲ肯セスシテ」「婦人ノ為ニ設ケタル待合室及車室等ニ男子妄ニ立入リタルトキ」に該当し、罰則が課せられる旨主張するが、前記認定のとおり、被控訴人による女性専用車両の導入は、乗客の任意の協力の下でのみ実施されることが予定されていることが認められ、同車両に関して同条2号が適用されることはないものと解される

 この動画のコメント欄に、素朴なコメントがあったので、ついつい、取り上げたくなりました(笑)

吉澤伸彦
あくまでも僕の想像事の意見する事をお許し下さい。
僕は地方に在住で自動車通勤です。
➀毎回動画を拝見して思いますが、ドクター差別さんは女性専用車両を撲滅したいと思います。
でも正直もめ事をおこすのはいけない事です。痴漢にあった女性の気持ちも理解や想像をしていないと思います。
②あくまでも鉄道会社のルールなので、僕だったらそれに従います。鉄道会社も女性専用車両なのに男性でも利用出来ると言っていますが、正直曖昧です。
③痴漢等を恐れていて女性専用車両を利用する女性は鉄道会社のスタッフさんと犯罪をしない一般車両を利用する男性にも感謝をしなければなりません。もし間違えて男性が乗ってきたら、厳しく注意するのではなく、優しい丁寧に詫びを入れながら、注意をする事をお勧めします。注意されて男性は不快にならないと思います。全ての男性が犯罪をしません。女性は女性専用車両があれば、そこ車両に移動する事をお勧めします。そうすると男性が乗りやすくなると思います。
➃僕の地域では女性でも自動車通勤を行う方が多く見かけます。
以上です。

doctorsabetsu
➀ドクター差別さんは女性専用車両を撲滅したいと思います。

いえいえ、「女性専用(の)車両」なんてありませんから、「撲滅」も何もありません。

でも正直もめ事をおこすのはいけない事です。

「もめ事をおこす」のは、私(ら)ではなく、(一部の)女性乗客です。

痴漢にあった女性の気持ちも理解や想像をしていないと思います。

痴漢でないから、痴漢の気持ちはわかりませんし、痴漢被害者が痴漢でない男性を(ホントは)どう思っているのか、定かではありません。

②あくまでも鉄道会社のルールなので、僕だったらそれに従います。

「女性専用(車)」は、ルールではありません。

鉄道会社も女性専用車両なのに男性でも利用出来ると言っていますが、正直曖昧です。

「女性専用車」と命名・表記していますが、それが本当なら憲法違反になるから、「男性も乗れる」と言わざるを得ないのです。つまり、「二枚舌」を使っているわけです。

③痴漢等を恐れていて女性専用車両を利用する女性は鉄道会社のスタッフさんと犯罪をしない一般車両を利用する男性にも感謝をしなければなりません。

「犯罪をしない」にもかかわらず、「痴漢でない」にもかかわらず、「一般車両を利用する男性」の真意が測りかねます。

もし間違えて男性が乗ってきたら、

「男性も乗れる」、「誰でも乗れる」のですから、間違えるわけがありません。むしろ、「男性も乗れる」、「誰でも乗れる」と知らない方が問題です。

厳しく注意するのではなく、優しい丁寧に詫びを入れながら、注意をする事をお勧めします。

「厳しく」どころか、「優しい丁寧に詫びを入れ」ても、何の権限もない一乗客が「注意」なんぞできません。

注意されて男性は不快にならないと思います。

ですから、「注意」なんぞできません。

全ての男性が犯罪をしません。

日本語的には、誤解を招かないためには、「全ての男性が犯罪をするとは限りません」か、「ほとんどの男性は犯罪をしません」と言うべきでしょう。なお、現実的には、後者ですね。

女性は女性専用車両があれば、そこ車両に移動する事をお勧めします。

それか、「痴漢対策」としての効果を考えるなら、痴漢のターゲットになる女性は全員、「女性専用車」に乗るべきでしょう。

そうすると男性が乗りやすくなると思います。

「男女別」にするか、本当に「痴漢対策車両」にすれば、意味が出てきますね。

➃僕の地域では女性でも自動車通勤を行う方が多く見かけます。

「男と一緒に乗りたくない」なんて女は、公共交通を使う資格はないですね。

 一方、憎たらしいのもいました(笑)

あさ
キミの協調性の問題。
ただ「woman only」は確かに気に触ります。
「woman priority」にした方が法律上宜しいかと私は考えます。
ですがあなた方の私欲で電車を遅らせてしまうと後々どれ程の損害賠償請求が鉄道会社から来るか分かりませんよ。
多くの国民の生活をお互いに支えてる人達の通勤を邪魔してるあなた方はただの老害です。
女性専用車両は朝夕ラッシュ時の数時間のみの設定です。たった数時間すら我慢出来ないのであれば乗らなければいいだけの話です。
元町・中華街の動画もわざわざ朝ラッシュの電車に乗り駅員や車掌に文句を言い付けてるのは多くの人の通勤を妨害してるだけでなく列車の運行を支える鉄道会社への業務妨害でもあります。
また、女性の方々も法律上女性専用車両は男性も乗れますので寛容な目でお願いします。
こんな変な人でも大半がカマチョで幼稚いので無視、シカトすれば何も言いません。
多くのみなさんが気持ち良く通勤通学できるよう、皆さんで協力し合って行動しましょう。(幼稚園児に教えてるみたいで自分が馬鹿らしくなるww)

doctorsabetsu
キミの協調性の問題。

ウソや差別に協力することが「協調性」なら、それこそ「問題」ですね(笑)

ただ「woman only」は確かに気に触ります。

ウソですから。

「woman priority」にした方が法律上宜しいかと私は考えます。

なぜ、女性を「優先」しなければいけないのでしょう? 女性は、障害者や高齢者と同様、「弱者」なのでしょうか?

ですがあなた方の私欲で

「利他主義」で乗車しております。

電車を遅らせてしまうと後々どれ程の損害賠償請求が鉄道会社から来るか分かりませんよ。

鉄道会社は、「電車の遅延は『私ら』のせいではない」と明言しております。

多くの国民の生活をお互いに支えてる人達の通勤を邪魔してるあなた方はただの老害です。

文句は、「女性専用車」内で、私らに言いがかりをつけ、トラブルを引き起こす女性乗客、そして、不適切な対応をして、発車時刻が過ぎても電車を走らせない鉄道員(=鉄道会社)に言いましょう。

女性専用車両は朝夕ラッシュ時の数時間のみの設定です。

「終日」、「全日」の路線もありますけど、それらはどうでしょう?

たった数時間すら我慢出来ないのであれば乗らなければいいだけの話です。

「我慢(出来ない)」とは、どういうことでしょう? 「自分の乗りたい車両に乗らない」ということでしょうか? なぜ、そんな「我慢」をする必要があるのでしょう?

元町・中華街の動画もわざわざ朝ラッシュの電車に乗り駅員や車掌に文句を言い付けてるのは多くの人の通勤を妨害してるだけでなく列車の運行を支える鉄道会社への業務妨害でもあります。

鉄道会社は、「業務妨害」なんて言っておりませんけど? 妄想はやめましょう。

また、女性の方々も法律上女性専用車両は男性も乗れますので寛容な目でお願いします。

別に、やりたいようにやればいいでしょう。赤の他人のあなたがアレコレ指図する必要はありません。所詮、何の権限もないのですから。

こんな変な人でも大半がカマチョで幼稚いので無視、シカトすれば何も言いません。

誰が「変な人」なのか、いろんな見方があるものですね(笑) まあ、シカトすれば、トラブルにもならない、電車も遅延しない、動画のネタにもなりませんね。

多くのみなさんが気持ち良く通勤通学できるよう、皆さんで協力し合って行動しましょう。(幼稚園児に教えてるみたいで自分が馬鹿らしくなるww)

たしかに、自分のことしか考えないで男性を降ろそうとする女性乗客、鉄道会社やマスコミのウソを鵜呑みにして私らを「悪者」のように言う人は、「幼稚園児」並みかも知れませんね。

漢だろ鳴くな、
裁判をするのが面倒だから業務妨害ではないと言ってるだけ。
法律上、犯罪になります。

doctorsabetsu
裁判をするのが面倒だから業務妨害ではないと言ってるだけ。

何千回も「業務妨害」してるのに、「電車遅延」までしてるのに、「裁判するのが面倒」? おもしろいこと言いますね(笑)

法律上、犯罪になります。

なら、なぜ、「現行犯逮捕」されないの?

 『【特別掲載】「優先」には、強制的な意味があるのか?』のコメント欄への(しつこい)コメントへの反論です。簡単なことがなぜ、わからないのでしょう??? だから、「思い込み」って怖いんですね(苦笑)

(「優先」なら)「強制」「任意」「どちらにも、運用できる」なんて、その考えが、そもそも、間違い

 では、「優先」にも、「専用」と同様、「必ず」とか、「絶対に」という意味合いがあると仮定しましょう。

専用=必ず、特定の人だけが使うこと
優先=必ず、他のものより先に扱うこと

 たしかに、意味が通じます。

 では、逆に、「必ず」、「絶対に」という意味合いがない場合を想定しましょう。

専用=他人の任意の協力で、特定の人だけが使うこと
優先=他人の任意の協力で、他のものより先に扱うこと

 あらら、「他人の任意の協力で、特定の人だけが使うこと」なんて言ってたら、絶対に「専用」にはなりませんよね? 「専用」自体が成り立ちません。

 一方、「他人の任意の協力で、他のものより先に扱うこと」となっても、「優先」されない場合もあるものの、「優先」される場合もあります。「優先」自体が成り立たないわけではありません。

 なぜでしょう? それは、「専用」には、「強制」の意味合いしかないが、「優先」には、「強制」の意味合いも「任意」の意味合いもある(注:あるいは、「どちらの意味合いもない」とも言える)からです。

優先と書いてあるので「私は 『表示どうり』 優先しません」これが「おかしい」という事は、ご理解いただけるでしょう?

 わざわざ、そう言うから、おかしいように感じるだけです。「優先したい人は優先すればいい、優先したくない人は優先しなくていい」と言えば、何もおかしくはない、しかも、「優先」はチャンと成り立ってます。一方、「専用にしたい人は専用にすればいい、専用にしたくない人は専用にしなくていい」では、「専用」は成り立ちませんね。

「優先しない行為」は「その優先の表示」を、「無視して、守らずに」優先しないだけ、なんですよ。

 これは、言葉の意味ではなく、運用する側と利用する側の考え方の違いを言ってるだけです。

相手に座るように求めているのだから、言葉の意味なら、「当然、強制の意味」です。

 いいえ、「座ってください」には、「強制的な意味合い」も、「任意的な意味合い」もあります(注:あるいは、「どちらの意味合いもない」とも言える)。だから、あなたは、「必ず、相手に座るように求めている」と(勝手に)解釈できるわけですし、「当然、強制の意味」だとも言えるわけです。しかし、言った人が「できれば、座ってください」という意味で言ったとしたら、「当然、強制の意味」だとは断定できません。

 同様に、あなたは、言葉の(本来の)意味ではなく、自分の勝手な解釈で、「優先は、必ず、他のものより先に扱うことだ」と思い込んでいる、断定しているのです。

>>「優先」という表示からは、「強制」の意味合いも「任意」の意味合いも読み取れませんから、自分の自由意思で「優先しません」と言っても、何の問題もありません。
ここまで言い切っちゃうと、もうヤバイ人だが(笑)

 ここまで言い切っちゃうと、もう「アンチ」だが(苦笑)

「○○優先」などの表示は、たいてい、施設管理のために、施設側が、ここには、その表示が必要であると考えて、「わざわざ、表示してるのであって」その施設の、施設管理権に基づく「施設運営ルール」である可能性が高い。

 あれっ? 「優先席」は、「ルール」ではありませんよ。せいぜい、「マナー」の範疇です。鉄道会社のスタンスもそうでしょう。てか、そう言ってますね。

 まあ、ルール(=強制)でなくても、「優先」ですから、別に矛盾はありません。それとも、あなたは、「(「強制」になっていないのは)鉄道会社の運用がデタラメのせいだ」とでも言うのでしょうか? いやいや、「強制」にしたかったら、ルールにしたかったら、「専用(席)」にすればいいだけの話です。なぜ、しないのでしょう?

利用者側が、勝手に判断して、「○○優先って書いてあっても、そんなの守る必要ないよねー」とか

 いえいえ、「優先」が辞書通りの意味なら、ルールではない、せいぜいマナーの範疇ですから、守る、守らないの話ではありません。もし、運用側が(絶対に)守らせたかったなら、「専用(席)」にすればいいのです、それが良いかどうかは別にして。

多くの所は、優先を、いらぬ角が立たないようにか? 「その表示は、必ずしも強制しませんので、守らないのも、ありですよ」「優先しないなら、仕方ないけど、無視してください」という意味で、任意で、やってくれてる場合が、多いだけ

 これ、「深読みし過ぎ」ですね(苦笑) 「強制」したかったら、「専用」にすればいいだけです。

 まあ、所詮、これも、言葉の意味ではなく、運用面の話ですけどね。つまり、「女性専用車(両)」と同様(注:「女性専用(=強制の意味)」なのに「任意」)、この人にしてみれば、「優先席」もウソ(注:「優先(=強制の意味)なのに「任意」)だというわけです。

景品の配布は「購入者優先」の表示・・・も同じで、・・・私は購入者を「優先しません」から、「購入者ではない、この私が、購入者より先に、景品を、もらいに来た」w

 これも、運用の話で、「権限のある運用する側が決めたことを守らないといけない」というだけのことです。言葉の意味とは関係ありません。

いつの間にやら、法的に施設管理権を持つ側の、施設の表示に対して、訪問者側が、「優先なら、任意のはずだ!」「自分の自由意思で、決めるのだ!」などと、勝手に、思い込んでる。

 これも、運用の話で、「守るべきルールなら守らなければいけない」、「マナーやそれ以下のものなら、別に守らなくてもいい」というだけのことです。

「甘やかすと、つけ上がる」の典型ですね。

 いえいえ、「絶対に守ってもらいたい」なら、「専用」にすればいいだけです。なぜ、そうしないの?

 もちろん、その良し悪しは別です。「女性専用車(両)」のように、法律上、「専用」にできない代物に「女性専用車(両)」と名付けたところで、利用者にウソをつく、利用者を騙すことになるだけです。

この度は、大変、有意義なお時間を、過ごさせていただきました。本当に、ありがとうございました。

 私にしてみれば、全然、有意義な時間ではありませんでした。ただ、時間と労力がかかっただけ、しかも、たぶん、あなたは納得していないでしょうし(苦笑) 要するに、(他の)閲覧者の方々の参考のために、あなたとお付き合いしただけです、「アンチ」でも「反面教師」は取り上げるように。

 なお、最後の最後に、単純かつ分かりやすく言うと、「専用」という言葉は「任意」という概念と矛盾するが、「優先」という言葉は「任意」という概念と矛盾しない、ということです。これは「専用」には「任意」の意味合いがなく、「強制」の意味合いしかないから、(「女性専用車(両)」のように「専用」がウソでない限り)「強制」としてしか運用できない、一方、「優先」には、「強制」とか、「任意」などという意味合いがないから、「強制」として運用しても、「任意(の協力)」として運用してもいいわけです。

 動画で説明しました。やはり、誤解している方が(結構)おられるようですね。

【ドクター差別の差別学講座 その1】「専用」と「優先」 


yoshee 1021
難しいところですね。優先に任意性があるのか否か。私の感覚では、強制力を伴う任意性って感じがします。
言葉の定義上は、「専用」は特定対象のみに使用権を与えるもので、「優先」は特定対象のみに割込み権を与えるものではないでしょうか。
現先行の優席は高い任意性を実現できてますが、その理由は客観的な認識が困難である事にあると思います。一見健常者に見えても、内部障碍者かも知れないし、酷く疲労してる人や、具合の悪い人である可能性を考えますので、中々批判し辛い。
一方、性別においては一部例外を除いて見た目での判断が容易なので、見分けに確信が持てる点、そしてこれは本当に良くない事なのですが、「男性」というカテゴリを非難しやすい空気が社会にはあり、それも相まって、シルバーシートと同じ任意性が女性優先車両にあるのか否か、疑問を覚えさせられる所です。
とは言え、あくまで憶測に過ぎない事も確かなんですけどね。
女性優先車両が施行されている状況で、優先車の停車位置で列をなしており先頭は男性である。しかし到着した車両には余剰がなく明らかに列の全員が乗れない時、果たしてこの男性は乗車拒否を被るのか否か、それを確認しない事には断言できません。

doctorsabetsu
難しいところですね。

 言葉の意味合いとしては、単純明快です。それを運用面と一緒くたにするから、「難しく」なってしまうわけです。

言葉の定義上は、「専用」は特定対象のみに使用権を与えるもので、「優先」は特定対象のみに割込み権を与えるもの

 あなたの言い方を借りれば、「専用」は、「特定対象のみに使用権を与えるもの」ですが、「優先」は、「特定対象に割込み権を与えるもの」です。この違い、わかりますよね? 「専用」には、「のみ」とか、「だけ」とかいう意味合いがありますが、「優先」には「必ず」とか、「絶対に」とかいう意味合いありません、言葉的に。

【辞書の定義】

専用= 特定の人だけが使うこと(注:「だけ」、「のみ」という意味合いがあ

優先=他のものより先に扱うこと(注:「必ず」、「絶対に」という意味合いがない

 だから、「専用」は、運用面で「強制(=任意ではない)」であり、「優先」は、運用面で「任意も強制もあり得る」のです。

 ちなみに、「女性専用車(両)」の場合、その「女性専用」がウソだから、鉄道会社は「任意(の協力)」なんて(図々しくも)言っているわけです。その(=「任意」と言ってる)時点で、ウソがバレバレです。

現行の優席は高い任意性を実現できてますが、その理由は客観的な認識が困難である事にある

 これは、その通りで、運用面では、「優先席」には、かなりの「任意性」があります。しかし、もし「優先」に「必ず」とか、「絶対に」という「強制」の意味があるなら、「女性専用車」同様、ウソの運用をしてることになります。

性別においては一部例外を除いて見た目での判断が容易なので、見分けに確信が持てる

 昨今は、見た目で(性別を)判断しにくくなっていますが、それでも、かなりの高確率で、性別を言い当てることはできるでしょう。でも、今時、(医療関係者でもないのに)赤の他人の性別を取沙汰していいのか、非常に疑問ですね。

シルバーシートと同じ任意性が女性優先車両にあるのか否か

 「シルバーシート」=「優先席」が、言葉通りなら、「任意」にも「強制」にもなり得る、ただし、現行では、「任意性が高い運用になっている」ということです。同様に、「女性優先車両」が、言葉通りなら、「任意」にも「強制」にもなり得るので、利用者は、「優先席」と同様、「任意」と思う、あるいは、「任意性が高い」と思うかも知れません。

女性優先車両が施行されている状況で、優先車の停車位置で列をなしており先頭は男性である。しかし到着した車両には余剰がなく明らかに列の全員が乗れない時、果たしてこの男性は乗車拒否を被るのか否か、

 こういう疑問が出るのは、「優先」という言葉に「必ず」とか、「絶対に」という「強制」の意味合いがないからです。だから、運用次第でいかようにもなる、「強制」にもなり得るし、「任意」にもなり得るわけです。もし「乗車拒否」できるのなら、「(優先の)強制的な運用」ということです。

それを確認しない事には断言できません。

 これまでの説明の通り、言葉の意味は「明白」です。「優先」が強制か任意かは、運用次第です。

 日本では、痴漢犯罪を「重大な犯罪」だと思っている人が結構います。(凶悪犯罪の多い)海外の常識からすれば、随分、隔たりがあります。だから、比較的軽微な犯罪である痴漢犯罪に対して、ことのほか神経過敏になる反面、一番大事な「自衛意識」を育むことが疎かにされているのです。

 その一例が、「痴漢は犯罪です」というポスターです。痴漢に痴漢をしないように訴えたところで、効果は(まず)ないでしょう。それよりも、痴漢のターゲットになる女性に自衛を呼び掛けた方が余程、効果はあるはずです。

 ところが、(痴漢のターゲットになる)女性に自衛を促すと、顔を真っ赤にして怒るのがいます。「悪いのは痴漢、なんで私がそんなこと(=自衛)しないといけないの!」なんて言うのです。「悪いのは痴漢(=犯罪者)」は当たり前、だからって、スリや泥棒に気をつけないんでしょうか? 痴漢も「同じ」です。

 ところで、こんな記事がありました。手法は(たしかに)新しいですが、根本の考え方は以前のまま(=男性悪玉論)のようです。

「犯罪が少ないっぽい」日本を変える? 痴漢レーダーが作るビッグデータの意義(2019年9月27日)小川たまか

数年前に電車内の「痴漢」など性暴力問題を取材しはじめて以来、考え続けていたことのひとつが、現代の防犯のありかただ。20~30年前と比べ、社会は大きく変わり、科学技術の発展は目覚ましい。けれど防犯については、未だに駅構内のポスターに「痴漢は犯罪です」と貼られれば良いほう。

 冒頭で述べた通り、「痴漢は犯罪です」というポスターが良いとは全然思いませんが、それ以外で、1つ大きく変わったことを(筆者は)忘れておられるようですね、しかも、悪く変わったことを。そう、「女性専用車」のことです。なぜ、(微塵も)言及しないのでしょう?

最近になって注目されているのが、「痴漢レーダー」。10人中9人が通報しないという調査結果もある電車内の痴漢被害などを、アプリのボタンを押すことで報告し、被害を可視化・データ化していく取り組み

 10人中9人が通報しない? 本当でしょうか? もし本当なら、なぜ、そんなに多くの女性が通報しないのでしょうか?

 もし、暴力を振るわれたら、普通、通報しますよね? (大多数の痴漢犯罪が)それほど大したことではないからですかね?

 いや、大したことはあるけれど、怖くて、恥ずかしくて、通報しない? おや、それこそ問題ですね。そういうことだから、痴漢を野放しにしてしまう、次の被害者を生むことになるのです。

 まあ、男としては、通報の悪用、すなわち、「痴漢でっち上げ」の方が問題ですけどね。実害は、痴漢犯罪と比べられないほど酷い、人生を滅茶苦茶にされる危険がありますから。しかも、警察が、でっち上げする女に甘く、確かな証拠がなくても(女やその仲間の)証言だけで逮捕、(高額な)示談に応じないと起訴、そして、99.8%有罪なんてことになりますから。

一般の警察官はそこまでずる賢くない。素朴に、認知件数が実態だと信じている「被害者は必ず被害届出しますから」って言う人もいる

 素朴に、認知件数が実態だと信じている? そこまで警察官は「バカ」じゃないでしょう。

 「被害者は必ず被害届出しますから」って言う人もいる? 誰ですか、その人? 何人いたの?

性犯罪者は衝動的に犯行を行うと思っている人が多いですが、実際は彼らも捕まりたくはないから、捕まらない場所を理性的に選んでやっているのです

 性犯罪者は衝動的に犯行を行うと思っている人が多い? それは、ホントに「出来心」でやってしまった男だけでしょう、本当の「初犯」。

 実際は彼らも捕まりたくはないから、捕まらない場所を理性的に選んでやっている? 普通、そうでしょう? だから、自分の目立つ、周りから注視される「女性専用車」なんぞに乗らないんですよ、痴漢は。裏を返せば、「女性専用車」に(わざと)乗る男性は、痴漢から最も遠い存在だということです。

 だから、痴漢でない男性に声掛けして、他の車両に移動させるのは、無意味なんです。てか、声掛けした相手が痴漢なら、それこそ「親切な声掛け」です。間違って「女性専用車」に乗ってしまった痴漢に対して、(比較的)痴漢のしやすい他の車両への移動を促すんですから、痴漢は大喜びです。「ハイ、ハイ」と言って、他の車両に移動するでしょう。

僕も警察大学校で20年近く教えていますが、警察官が学ぶのはほとんど法律科目。法律を学ぶことはもちろん必要ですが、

 その割には、何も知りませんね、警察官は。演説をすると、「うるさい!」という通報でやって来る警察官の大多数が、「道路使用許可の有無」を聞き、一切、音量の話をしません。また、「撮影する際、相手の承諾は必要ない」ということも知らない警察官は多いですし、「侮辱」を犯罪(=刑事事件)だと思っていなかった、民事の問題だと言ったのもいました。

 そうそう、「女性専用車には男性は乗れない」と思っていた警察官も結構いました。未だに「モラル」だとか、「マナー」だとか言うのもいるはずです。つまり、「法の番人」でありながら、一般のレベルと変わりはないのです。

痴漢の問題も、背景にあるのは男性至上主義でしょう。被害の可視化も必要ですが、日本の女性蔑視、潜在意識の可視化・顕在化が必要です。

 背景にあるのは男性至上主義? 痴漢は、そう思って(=女性を見下して)、痴漢をするとでも?  いえいえ、単に、自分の欲求を満たしたいだけでしょう。

 その意味では、「女性専用車」内で、男性を降ろそうとする女は、痴漢と「同じ」です。自分の欲求(=自分さえ痴漢に遭わなければいい、臭いオヤジと乗りたくない、座りたい等)を満たすために、相手(の男性)の自由意思を蔑ろにするんですから。もし男性になったら、痴漢をするタイプです。

それが巡り巡って被害防止になります。

 (痴漢をしない)男性の意識は変えられても、痴漢の意識は変えられません。痴漢は(自分に勇気な)環境さえあれば、痴漢をします、やめません。だからこそ、(痴漢のターゲットになる)女性の「自衛意識」を高めることが必要なのです。

 世界は、「戦争の歴史」のなかにある。「侵略の歴史」と言ってもいいだろう。下記の動画を見ていただきたい。

History of the World: Every Year


 まさに「弱肉強食」である。今は、かなり「ソフィスティケート」されているが、基本は(昔と)変わっていない。弱いものは滅び、強いものが生き残る。

 アメリカは、インディアンを虐殺・迫害したし、黒人を奴隷にした。スペインは、中米で多数の部族を根絶した。フランス、イギリスだって、似たり寄ったりである。

 韓国は、(日本に対して)ことあるごとに「被害者ヅラ」するが、「被害者」になるのは、世界的には(全く)珍しくない。文句を言うのなら、むしろ、国民を守れなかった当時の(弱かった)自国政府に対して言うべきだろう。

 もちろん、平和であることに越したことはない。しかし、その「平和」は、「平和憲法があれば守られる」というものではない(注:他国にも「平和憲法」があれば、話は別だが)。決死の覚悟がなければ平和は維持できない、米軍(と自衛隊)がいるからこそ、中共・北朝鮮・ロシアは、日本に(チョッカイは出すが)手を出さないのである。

 子供は純真です。女性と違って、すべての子供が「弱者」です。だから、大人が守ってあげなければなりません。

 一方、子供は残酷です。平気で、他の子供もイジメます。差別します。だから、「躾(しつけ)」が必要なのです。

 ところが、子供のまま(心が)成長しない連中もいます。そういうのが差別をするのです。

 しかし、そういう「差別主義者」でなくても、うっかり差別をしてしまうことがあります。そこが「差別の怖さ」です。

 人は、自分と(見た目が)違う人を差別しがちです。黒人差別(=外国人差別)が、その典型です。見た目で障害者とわかる人も、差別されがちです。

 「アルビノ」も、その対象になります。アフリカでは、(宗教的な)悪習により、差別がエスカレートして、アルビノに対する重大犯罪まで起こっています。

ひどい・・・タンザニアでアルビノの差別が深刻化していた(2019年3月25日)

 一方、アルビノに対する理解も(少しずつ)広まっています。自分の身内、自分の友人に(アルビノが)いれば、なおさらです。

【特集】「アルビノ」に生まれて...白い肌に金髪の少女 “堂々と生きて“と願う母(2019/7/5)

 実は、レノンさんもアルビノです。その見た目から、子供の頃は、よくイジメられたそうです。しかし、高校生になると、イジメはなくなりました。「人種差別はいけない、肌の色による差別はいけない、アルビノ差別はいけない」とわかる(=学習する)からです。

 しかし、大人になって、久しぶりに、同じような(イジメられる)感覚に襲われたと言います。それは「女性専用車(両)」の車内でした。差別の種類(アルビノ差別と男性差別)は違っても、全く同じ感覚だったそうです。

 私・ドクター差別は、子供の頃イジメられた記憶は全くありません。時代が(イジメが横行する)時代だったこともあるかも知れません。もちろん、私には差別意識がなかった、頭の良い子(のグループ)、不良っぽい子、登校拒否気味の子、誰とでもつき合っていました。

 だから、私・ドクター差別とレノンさんでは、同じ「選ばれし者」でも、全くタイプが違います。私は理論派、なおかつ、実践も重んじるタイプです。一方、レノンさんは、ご自分の体験から(不当な)差別に反対しています。その上で、「任意確認乗車」での対処法や演説等で、最初は、私を真似しながら、自身の個性を磨いてきたわのです。だからこそ、タイプは違えども、「代表代行」として、責務を分担していただいているわけです。

 にもかかわらず、ほとんど活動もせず、大した経験もしていないくせに、私らにアレコレ言う人がいます。しかも、それが受け入れられないと「逆恨み」する人までいます。そういう「自称・反対派」は、ある意味、「賛成派」よりもタチが悪い、てか、「アンチ」そのものです。

 誰もが子供の頃、(未熟ながらも)一度は思いを巡らせたことがあるであろうこと、それは、「人類の進化」について、「宇宙の神秘」についてでしょう。そして、それを大人になっても追究しているのが、科学者です。どの分野の科学者であれ、「真理の探究」の行き着く先は、そこにあります。

ノーベル賞受賞・山中伸弥教授が懸念する「人類が滅ぶ可能性」(2019/9/22)

私たちが取材していた『シリーズ人体Ⅱ 遺伝子』という番組は、生命科学の最前線を視聴者に伝えるもので、その内容は明るく、ポジティブな未来像を描くものだった

 科学自体には、何の色もついていない、使い方次第で、「ポジティブなもの」にも、「ネガティブなもの」にもなりますね。

視聴者のコメントの中には、山中さんと同じく、生命科学研究が際限なく発展することへの漠然とした恐れや、技術が悪用されることへの不安を感じたという声

 「ネガティブなもの」だけに焦点を当てれば、「恐れ」や「不安」となるでしょうね。

それにしても「人類が滅ぶ可能性」とはただごとではない

 いえいえ、十分あり得る、と言うか、100%人類は滅ぶでしょう。問題は、「いつか?」というだけです。

1万年後、私たちとは全然違う生物が、地球を支配していても不思議ではありません。しかも自然にそうなるのではなく、人間が自らそういう生物を生み出すかもしれません。

 それは、「遺伝子操作で生まれる新人類」かも知れませんし、「自我に目覚め、進化するAI(人工知能)」かも知れません。

山中さんの懸念は、研究者の倫理観が低下して生命に対する畏れを失い、研究に歯止めが利かなくなった結果、人類が滅亡するかもしれないというもの
>生命倫理の規範は、誰かがひとりで決めるものではなく、さまざまな立場の人の意見を反映して決めていくべき

 「倫理」という言葉を(よく)使いたがる人がいますが、「今の倫理」が正しいとは限りません。「差別」や「植民地支配」を肯定していた「過去の倫理」が「今の倫理」で否定されるのであれば、今「正しい」とされている「今の倫理」が「未来の倫理」で否定されてもおかしくないでしょう。

 ところで、人類は、長いスパンで考えれば、確実に滅ぶでしょうが、比較的短いスパン、たとえば、数万年単位、いや、数千年単位でも、滅ぶ可能性があります。前述の通り、「遺伝子操作」が原因かも知れませんし、「AI」が原因かも知れません。

 そして、その「滅ぶ可能性」を確かにする1つの事実があります。それは、「地球が宇宙の中心ではない」ということです。もし「天動説」が正しく、地球が宇宙の中心なら、そこに住む人類は「特別な存在」、「神のような存在」であり、ならば、「滅ぶわけがない」と考えても不思議ではありません。

 でも、現実は、そうではありません。地球は、太陽の周りを回る惑星の1つでしかありません。しかも、わが銀河系(=天の川)には、(一説には)太陽のような恒星が2000億個もあり、宇宙には、そういう銀河が、これまた2000億個もあります。地球も、太陽も、銀河も、(宇宙では)ありふれた存在にすぎないのです。であれば、そこに住む人類は「特別な存在」であるはずがない、そんな「ありふれた存在」が滅ばない、なんて考えるのは、逆に、非常に無理があるわけです。

 【「優先」は、強制なのか?】(2019年09月25日)のコメント欄に「SES」さんから、「反論」がきました、予想通り(笑) 「賛成派」とは違いますが、やはり、それ相当の思い込みがあるようです。

 その「思い込み」とは、

「(優先は)任意の運用ですよ」と説明されてるのであれば、そうですが、「任意ではない」のであれば、『優先』は「強制」であり、

→①「優先」は、「専用」と同様、「強制」の意味が含まれている。

「男性を、強制的に降ろして、その空いた分、女性が優先して乗れる」のが、「女性優先車両」となります。任意でない限り、正式に運用すれば、以上のようになってしまう

→②実施する側が「強制」か、「任意」かを決める。 

優先席に座れる事は、分かっているが、後で、席を譲らないといけない、譲らないと「白い目」で見られるから「座らない」のは、総合的に判断して、「任意で、座らない方を、自分の意思で、選択している」だけ

→③「同調圧力」と「強制力」は、全く別物である。

道路交通法においては、歩行者優先、緊急車両優先、交差点での優先道路(非優先側は、徐行義務)みな、当然「優先は強制の意味で使われている」のであり、

→④交通ルールは(強制力のある)規則であり、鉄道の(「優先席」の)場合も同じ。

です。

 このなかで、一番の争点は、「『優先』という言葉には、強制的な意味があるかどうか」です。結論から言いますと、「強制かどうかについては、定義上、何も言及されていない(から「強制」だとは断定できない)」です。「盗撮」の辞書的な意味は「こっそり撮影すること」で、巷の常識である「善悪」は(定義上)言及されておりません。それと「同じ」です。

 一方、「専用」は、文字通りの意味であれば、「特定の人たちしか利用できない」ということで、「強制(排除)」の意味合いがあります。もし「特定の人たち」以外の人が利用しようとすれば、強制的に排除されます。本人の自由意思が入る余地がない(=任意ではない)のです。

 ところで、「そもそも論」として、「優先」と「専用」が同じ意味(=保護対象以外は座れない、乗れない)なら、わざわざ「優先」と「専用」などと分ける必要はない、「専用」だけでいいわけです。なぜ、「優先」という言葉を使うのでしょう? なぜ、「専用席」ではないのでしょう? 逆の意味で、なぜ、「女性専用車(両)」にしたのでしょう? なぜ、「女性優先車(両)」にしなかったのでしょう?

 これは、ある意味、「差別」と「区別」の場合と同じです。同じ意味(=分けること)なら、わざわざ「差別」と「区別」などと分ける必要はありません。「分ける」の意味なら、「区別」でいいわけです。

 では、本題に入ります。

 まず、①【「優先」は、「専用」と同様、「強制」の意味が含まれている。】ですが、ウィキペディアの「優先席」の定義では、「優先席(ゆうせんせき)とは、鉄道車両やバスなどに設置されている、高齢者・障害者・体調不良者・妊婦・乳幼児連れ(ベビーカー含む)などを、椅子への着席を優先・若しくは促す座席である。」とあります。この「促す」という言葉は、強制力のある「命令」ではなく、「指図する」、「指示する」という意味に近い、と言えるでしょう。

 また、定義的には、「優先(=他のものより先に扱うこと)」なら「任意」という言葉と矛盾しませんが(注:「必ず、例外なく、他のものより先に扱うこと」と書かれていない、すなわち、「本人の自由意思が100%否定されている」とは読み取れない)、一方、「専用(=ある特定の人たち以外は利用不可)」が本当なら、「任意」と矛盾する(=本人の自由意思が入る余地がない)、ということです。「(弱者)優先」なら、「AをBよりも、いつでも、必ず、優先しなければならない」とはなりませんが、「A専用」なら、「Bは、無条件に座れない、乗れない」ことになります。

 実際、「優先席」は「優先」が本当でも、あくまで「優先」ですから、空いていたら誰でも座れますし、保護対象者が来ても、必ずしも、席を譲らなくてはいけないわけではありません。一方、「女性専用車両」が本当なら、「誰でも乗れる」というわけではありません。今は、「女性専用車両」がウソだから、誰でも乗れるだけです。

 ところで、アメリカのかつての「白人優先バス」は、どうだったでしょう? ジム・クロウ法やモンゴメリー市条例があった当時でも、「白人専用バス」だと「人種差別」があまりにも明白なので、「白人優先バス」と位置づけ、実際には「白人の着席する権利を黒人のそれよりも(法律・条例で、強制的に)優先する」という差別をしていたわけです。しかし、名前がどうであれ、差別の仕方がどうであれ、結局、「強制ならば差別」、憲法に反するとなったわけです。

 次に②【実施する側が「強制」か、「任意」かを決める。】ですが、たしかに、「優先席」や「女性専用車(両)」を実施している鉄道会社が、法律に則って、「強制」か、「任意」かを決めているわけですが、言葉本来の意味と(必ずしも)一致しているわけではありません。「優先席」は(ルールではなく)、「基本、誰でも座れる」から「優先」となっていますが、もし「保護対象者だけしか座われない」なら、当然、「専用席」とすべきでしょう。一方、「女性専用車(両)」は、鉄道会社が「女性専用」にしたいから「女性専用車(両)」と命名・表示しているわけですが、法律上も、規則上も、「女性専用車両」ではありません。こちらは、「実体」と「名称」が一致していません。

 つまり、鉄道会社の思惑が何であれ、「優先」であれば、「基本、誰でも座れる、乗れる」わけで、「専用」であれば、「保護対象者しか座れない、乗れない」のです。ですから、「優先席」とあれば、自分の自由意思で座るか座らないか、譲るか譲らないかを決めればいいのです。一方、「女性専用車(両)」の場合は、「女性専用」が本当なら女性しか乗れないわけですが、「女性専用」がウソだから誰でも乗れるわけです。

 あと③【「同調圧力」と「強制力」は、全く別物である。】ですが、これは「定義」の違いでしょう。私は、「SES」さんの言うところの「同調圧力」も、「強制力」の一種と捉えています。表示、白い目、声掛け、威圧的態度、アナウンスなど、本人の自由意思に少なからず影響を与える(有形・無形の)外部的な力、私は、それを「強制力(の1つ)」と見なしています。

 最後に④【交通ルールは(強制力のある)規則であり、鉄道の(「優先席」の)場合も同じ。】ですが、これは、「SES」さんもわかっていらっしゃるでしょうが、たとえ「優先」だろうと、交通ルールは(強制力のある)規則ですが、一方、鉄道会社が実施している「女性専用車(両)」や「優先席」は、ルールではありません。

 「女性専用車(両)」という名前は「おかしい(=ウソ)」ですが、ルールでないからこそ、大して問題にならない(=裁判所は苦しい言い訳をして名称を認めた)だけです。「優先席」は、なおさらです。交通ルールである「専用」や「優先」と一緒くたにはできません。

 と言うか、仮に「優先席」が(強制的な)ルールだとしても、「優先」と言う言葉には「必ず、強制的な意味が含まれている」とは言えません。その言葉(=優先)が、適切に使われているかどうかは、別の話です。その見本が、「女性専用車(両)」なわけで、「女性専用」なのに、「誰でも乗れる」のです。

 要は、①の説明の際に言いましたが、「優先」という言葉なら、「本人の自由意思が100%否定されているとは言えない」が、一方、「専用」という言葉だと、はなから「本人の自由意思が100%否定されている」ということです。「優先」だと「任意(=本人の自由意思)」の入る余地がある一方、「専用」だと「問答無用(=本人の自由意思は100%除外)」になるわけです。実際には、「名前」がどうであれ、その適用範囲を法律やルールで決めているわけですが。

 「中国よりも遅れている日本」(2019年09月24日)のコメント欄で、「SES」さんから、「優先」に関する指摘がありましたので、ここで説明します。

 「優先」の辞書的な意味は、「他をさしおいて先にすること。他のものより先に扱うこと。」とあり、これを額面通り受け取れば、「強制的な意味合い」が含まれている、と解釈するのが妥当でしょう。

 しかし、言葉の意味は、辞書的な定義が「すべて」ではありません。これは、「盗撮」の意味が、辞書と警察では違うのと「同じ」です。

辞書的な「盗撮」の意味=こっそり撮影すること。
警察の言うところの「盗撮」の意味=法律・条例に反する撮影のこと。

 そこで、鉄道会社の使っている「優先」の意味ですが、それは「優先席」の扱いを見れば(容易に)想像できるでしょう。「優先席」は、ウィキペディアには、「優先席(ゆうせんせき)とは、鉄道車両やバスなどに設置されている、高齢者・障害者・体調不良者・妊婦・乳幼児連れ(ベビーカー含む)などを、椅子への着席を優先・若しくは促す座席である。」とあり、「優先・若しくは促す」というのは、「優先」が「促す」という意味、すなわち、必ずしも「強制」ではないことを示しています。実際、鉄道会社が設置している「優先席」は、あくまで「任意」であり、「強制」するものではありません。

 ただし、「優先」は、現実的には「完全に任意である」ということではありません。何らかの強制力、ある程度の強制力が働いているのも「事実」です。だから、若者を中心に、他の座席は埋まっていて「優先席」が空いている場合でも、「優先席」に座らない、という現象も起こるわけです。後で、席を譲らないといけない、あるいは、譲らないと「白い目」で見られるからです。

 ところで、私・ドクター差別は、「優先席」に反対です。「優先席」があると、他の座席では(弱者がいても)譲らない、「優先席があるんだから、そっちに行けよ」となりかねない、これでは、真の思いやり(精神)が育たないからです。また、人を見た目で判断するわけで、座っている若者が見た目でわからない障害があっても、「何で、若いのに席を譲らないんだ?! 怪しからん」となりかねない、あるいは、「自分はまだまだ若い。席なんて譲って欲しくない」と思っているオジイサンに席を譲ろうとすれば、逆に、いやな顔をされるかも知れません。

 少々横に逸れましたが、「優先」には、通常、ある程度の強制力はあるとは言え、「強制」と捉えるのは、どうなのでしょう? 実際、鉄道会社は、「優先」を「強制」と捉えてはいないように思われます。と言うか、「女性専用車(両)」にしろ、「女性優先車両」にしろ、名前がどうであれ、「強制であってはならない」ということです。

 こと、この面では、日本は中国よりも遅れているようです。

中国の女性優先車両は形だけ?=「日本で男性が女性専用車両に乗らないのは…」―中国メディア(2019年09月22日)

中国メディア・中国経済網は19日、「地下鉄の女性優先車両は形骸化している」と指摘し、その在り方について寄せられた意見を紹介した。

 中国にもあったんですね。しかも、「女性優先車両」とのことで、「女性専用車(両)」とウソをついている日本よりか、「数段、マシ」ですね(苦笑)

「広東省深セン市の地下鉄は2017年に率先して女性優先車両の設置に取り組んだ。その目的は、公共交通機関の分野における女性尊重の風潮を高め、深センをより洗練された都市にすることだった」

 「女性尊重の風潮を高め」? 何とも、抽象的な話ですね(苦笑)

「しかし、最近では女性優先車両に乗る男性が非常に多く、その形骸化が指摘されている」

 まあ、「優先」なんですから、「優先したくない」という男性がいて当然ですね。で、それが多ければ多いほど、「優先」が形骸化するのは、これまた、当然でしょう。

「ピーク時にもかかわらず、女性優先車両に乗るための列には多くの男性が並んでいた。混雑した車内には、女性が目の前に立っていてもスマートフォンゲームに熱中したり、目を閉じて見ないふりをしたりしている男性もいた」

 あくまで「優先」ですから、そういう男性がいても、文句は言えませんね。

「自分が妊娠7カ月だった頃、誰も席を譲ってくれなかった。最近子どもをだっこしながら電車に乗ったときも、10駅の間1人も席を譲ってくれる男性はいなかった」

 これは、「女性を全員優遇する」というのとは別の話、「弱者を優先するかどうか」の話ですね。

「女性優先車両も普通の車両と一緒で、何も『優先』などされていない」といった女性利用者によるネット上の書き込みを紹介

 ですから、「優先」ならば、こういう結果になることもある、ということです。それに文句を言ってもしょうがありません。

「女性優先車両はそれを必要とする人々のための措置で、男性と生理的に異なる女性、とりわけ妊娠中や子育て中の女性にとって欠かせない。さらに言えばお年寄り、病人、障害者、妊婦のための車両があってもよい」

 「弱者優先車両」なら、まだわかりますね、まあ、「弱者ばかりの車両で安心・安全かどうか」は別にして。

 なお、「女性=弱者」という考えって、「女性差別」ではないんですかね?

「ラッシュ時の交通資源が不足していることこそが、男性が女性優先車両に押し寄せてしまう根本的な原因。そのため地下鉄の輸送能力を高めることがカギとなる。公共交通機関は誰にとっても平等であるべきで、男性が通勤ラッシュ時に女性優先車両に乗っている現状は理解されるべきだ」という声も上がった

 極めてまともな意見ですね。

一部の人は「どの車両にも優先座席があるが、そこに座る誰もが他人に席を譲るという状況ではない。重要なのはやはり人々のマナーだ。本当に女性を守りたいなら、社会全体のモラルを高めるべきで、一人ひとりの男性が紳士的になれば、女性優先車両を設ける必要もなくなる。車内マナーを啓発するボランティアを導入するのもよいだろう」などと指摘

 もう一度言いますが、「女性=守るべきもの=弱者」という考えは、「女性差別」にならないんですかね?

「女性優先車両の設置は、気まずい出来事や痴漢といった事件を防ぐことにもつながっている。

 女性が全員、「女性優先車両」に乗れば、それ相当の防止効果を期待できますが、中国では、そうなっているんですかね?

痴漢などをした人について、乗車記録を残したり、ブラックリストに入れたりといった徹底的な処罰を設けることで、

 前科者差別になる可能性がありますね。罪を償った人を差別するのは、慎重の上にも慎重にすべきです。中国は、この(人権尊重の)ハードルが低いのでしょうか?

罪を犯すことに対するリスクを高めるべきだ。

 日本で出来ることは、やはり、防犯カメラの設置でしょう。

日本の痴漢事件は『推定有罪』とも言われており、逮捕された場合に無実を立証することが難しい。

 中国の人に指摘されるようではいけませんね。「推定無罪」は、すべての犯罪に適用されなければいけません。女性が被害者の性犯罪だからと言って、その「例外」であってはなりません。

そのため、疑いがかけられることを避けたい日本の男性は、あえてラッシュ時に女性優先の車両に乗るようなことはしない」などと、日本の状況を参照する意見も寄せられた

 これ、違いますね。なぜなら、日本の「女性専用車(両)」は、インドなどとは違って、女性はどの車両にも乗れるので、男性は「女性専用車(両)」以外の車両に乗っても、女性から痴漢の疑いを掛けられる危険性から逃れられないからです。ちなみに、日本の男性が「女性専用車(両)」に乗らないのは、「女性専用」ではないにもかかわらず「女性専用車(両)」などとウソを表示しているから、しかも、駅員がしつこく声掛け・アナウンスをすることで、男性が乗りにくい状況をつくっているからです。

HP上のステッカー
表示がウソなんだから、悪質ですね

 さらに、「痴漢対策」というよりは、「比較的空いてて快適」だとか、「男性と一緒に乗りたくない」などという(相当数の)ワガママな女性乗客が、乗った男性を睨みつけたり、親切ごかしに声掛けして他の車両への移動を強要したり、「キモい」、「気持ち悪い」、「変態」などと罵ったり、降り際に体当たりしたり、肘鉄を食らわせて逃げたり、蹴ったり、傘で刺そうとしたりするから、怖くて乗れないのです。それでも乗る、なんて勇気のある男性は、ごく少数です。

 てか、そういう現状を変えよう、「男性・女性に関係なく、誰もが自分の乗りたい車両に乗れる」という公共交通の大原則に立ち返ろう、と「任意確認乗車」をしている人たちがいます。「わざと乗って女性に嫌がらせをしている」、「痴漢がしたいんだろう?」なんてトンチンカンなことを言うのがいますが、彼らこそが、(痴漢被害の減る)効果的な「痴漢対策」を提唱する、本物の「女性の味方」なのです。もちろん、男性の尊厳・権利を守るためでもあるのは、言うまでもありません。

 こんなブログ記事を見かけました。まさか、この人、今でも、こういう考えなのでしょうか? てか、今も、似たような主張をする人を見かけます(苦笑)

●鉄道営業法34条2号の司法判断(2011/6/11)

それに対し上告審で、原告は以下のように主張しました。

 「上告審」ではなく、「控訴審」ですね。

他に特段の事情の認められない以上,女性専用車両は.同法34条2号の 『 婦人ノ為ニ設ケタル車室」に誌当するというほかない。もっとも.同条同号の立法趣旨や適用例は必ずしも明らかでなく、科料等を科する妥当性にはやや感問もあるが.上記のとおり,権限ある鉄道係員から制止を受けてはじめて科料等の適用が資定されるのであり,同車両に小学生以下の子供,体の不良由な客と介護者は明示的に乗車できるとされており,これらのものに準じた正当な理由を有する者も含め、科料等の適用の制限される場合が実際上多いと考えられる.したがって,権限ある鉄道係員の制止の有無が要件となるところ.被控訴人は任意の協力を求めているというのであるから,強制的制止をすることは極めて限定的であるといえ,任意のものに近いというべきである

 これ、「TX裁判」と同様、「女性専用車両賛成派」が引用したがる裁判例です。なぜなら、この裁判の裁判官は「いわくつきの人物」であり、そういう(倫理的に疑義がある)裁判官が判断した裁判だからです。

 てか、見ての通り、2歩進んで3歩下がるような「マッチ・ポンプ」的な判断で、全く一貫性がない、辻褄が合っておりません。引用するなら、(多少なりともまともな)別の裁判の方がよろしいでしょう。

6つの裁判例


ドクター差別@sabetsukinshi
「鉄道営業法34条2号」は、大日本帝国憲法下の明治33年にできた法律で、当時は「男女七歳にして席を同じゅうせず」という儒教の影響が強く、「男女を分ける」という意味で、「婦人のための車室」がつくられたのです。これは、もちろん、現行憲法下では通用しません。

ドクター差別@sabetsukinshi
ただし、「明治時代の法律は皆、現在適用されない」なんてことはありません。鉄道営業法34条では、今でも「1号」は適用されます。

第三十四条  制止ヲ肯セスシテ左ノ所為ヲ為シタル者ハ十円以下ノ科料ニ処ス 
一  停車場其ノ他鉄道地内吸煙禁止ノ場所及吸煙禁止ノ車内ニ於テ吸煙シタルトキ

 「反対派」の方から指摘がありました。

キュリオシティ@Curio1998
1号ではなく、1項だったと思います。
それはさておき、1項は車内での喫煙を制限するもので、特急の喫煙ルームなどを除いて適用されていますよね。

ドクター差別@sabetsukinshi
いいえ、「1号」、「2号」です。

 ブログの筆者は、以下についても、解釈が間違っています。

●鉄道運輸規(2011/6/16)

鉄道運輸規定ではこうあります。

第二条  旅客、貨主及公衆ハ鉄道係員ノ職務上ノ指図ニ従フベシ
 
旅客や公衆は鉄道係員の職務上の指図に従わなければなりません。

 「たとえ理不尽な指図でも、鉄道係員に従え」と? 駅員が「線路に降りて」と指図したら、降りないといけないんですか? 「女性専用車」という名の誰でも乗れる車両から「男は降りて」と言われたら、降りないといけない? んなバカな。

また、
 
第二十一条  旅客ハ左ニ掲グル行為ヲ為スベカラズ 
一  秩序ヲ紊シ又ハ風俗ヲ害スル行為 
二  保健衛生上有害ナル行為 
三  車両、器具其ノ他鉄道ノ設備ヲ損壊スベキ虞アル行為 
四  他人ニ危害ヲ及ボスベキ虞アル行為
 
ともあります。女性専用車両に男性が乗車する行為は、ネットに出ている動画からも秩序を乱す行為であると認められます。鉄道営業法による刑罰を科さなくても、充分に追い出す事はできるのです。

 動画をキチンと見てたら、「粛々と乗ってる男性に女性乗客がイチャモンをつけてる」、「秩序を乱しているのは女性乗客」とわかるはずですが、それがわからないんですね、「賛成派」は。「初めに結論ありき」、「男性は乗るな!」なので、「男が乗ることがトラブルの原因になっている」、「男が乗ることが秩序を乱している」となるわけです。

 「韓国」と「女性」には、共通するところが幾つかある。

何の関係もない人に責任を負わせる

 韓国では、「日本は戦争で悪いことをした」から、「日本人は悪者」になっている。あるいは、「日本人は、かつて悪いことをした(同じ)日本人の子孫として責任がある」と考えている。だから、「反日正義」と称して、日本人を侮蔑することに、何の違和感も持たない。

 一方、、女性の相当数は、「痴漢は男」だから「男は痴漢」と思い込んでいる。あるいは、「男は、痴漢のやったことに対して、同性として責任がある」と考えている。だから、「痴漢対策」と称して、「女性専用車両」を設けること、男性を排除することに、何の違和感も持たない。

洗脳されている

 韓国では、「反日思想」が蔓延し、多くの韓国人が洗脳されている。日本に「過去の(過ちの)歴史を忘れるな!」なんて言ってるが、歴史を改竄・歪曲しているのは、韓国の方である。「(高給)売春婦」を「慰安婦」と言い換え、なぜか「少女像」を世界のアチコチに設置し、「強制連行」だの、「性奴隷」だの、デタラメを吹聴している。「竹島」を(武力を用いて)不法占拠してるのに、それを正当化している。なら、なぜ、国際司法裁判所で「白黒」つけようとしないのか? 「レーザー照射」だって、「徴用工」だって、ウソをついているのは、明らかに韓国である。「ウソは泥棒の始まり」、てか、「竹島」を不法占拠しておきながら、「盗人」が「盗人猛々しい」なんて言うのだから、それこそ、盗人猛々しい。

 一方、日本では、「女性学」という似非学問が横行し(注:純粋な「女性研究」もあることはある)、多くの女性(と一部の男性)に悪影響を与えている。「女性学」は、純粋に「女性」について研究するわけではなく、なぜか、犯罪者の男、迷惑者の男ばかりをやり玉に挙げ、男性を蔑視・敵視するように仕向けている。それに洗脳された連中は、「世の中は『男社会』であり、女性は差別されてきた(注:当然、これにも「異論」がある)から、優遇されて当然(=積極的差別是正策)である」と考えている。

甘やかされてきた

 にもかかわらず、韓国は日本に(ズッと)甘やかされてきた。だから、「優遇が当たり前」と思ってきたし、今も思っている。だから、「(北への)横流し疑惑」をつつかれて、「ホワイト国外し」をされたのに、勝手に「逆ギレ」している。「(徴用工問題の)報復だ」と決めつけ(注;もちろん、そういう要素もあるだろう)、自分らが「報復」している。

 一方、女性も、(ズッと)甘やかされてきた。だから、「優遇が当たり前」と思ってきたし、今も思っている。だから、「優遇されない」となると、「逆ギレ」する。私らが「女性専用車(両)」に乗ると、(親の仇を見るように)ガン見したり、(チンピラのように)言いがかりをつけたり、「頭おかしい」、「気持ち悪い」、「変態ジジイ」などと侮辱したり、時には、暴力を振るったりする。

理屈が理解できない

 韓国は、理屈が通じない国である。それは「初めに結論ありき」だから。どんなに丁寧に説明したところで、最初から結論が決まっている(=「日本が悪い」という結論)から、理解しようとしない。脳力と言うよりも、感情的にそうなっている。

 一方、女性の相当数も似た思考回路を持っている(注:鉄道会社や「女性専用車両賛成派」も同様である)。これは「初めに結論ありき」だからで、どんなに丁寧に説明したところで、最初から結論が決まっている(=「男性が悪い」という結論)から、理解しようとしない。脳力と言うよりも、感情的にそうなっている。

 もちろん、どちらにも「例外」はある。良識のある韓国人もいるし、良識のある(日本人)女性もいる。マスコミが「反日」や「女性優遇」だから、取り上げられにくいだけである。

 「女性専用車両賛成派」の男性は、間抜けです。スケベです。性格悪いです。

 「女性専用車(両)に乗る男は変態」なんて言います。「女性が大勢いる車両に乗りたいから」だそうです。人は、「自分がそうしたいと、他人もそうしたい」と考えるようです。羨ましいんですかね?

モアイ像前02
「女性専用車」という名の誰でも乗れる車両に乗ると
「変態」だそうです、アホなこと言うなよ!!!

 現実が見えていませんね。車内は、決して、美人ばかりではありません(笑) 若ければいい? いえいえ、オバサンが多いです(笑)

 そもそも、ロクな目に遭いません。男性が乗ったら、親の仇に遭ったかのように、凄い形相で睨むのがいます。4~5分睨まれたことがあります。

 「親切ごかし」に声掛けしてくるのもいます。たしかに、「女性専用車(両)」と知らずに乗った痴漢にしてみれば、声掛けされ、(比較的空いている、周りの乗客にジロジロ見られない)他の車両への移動を促されるのは、「親切」でしょう。一方。痴漢でない男性にしてみれば、「迷惑」以外の何物でもありません(怒)

 声掛けだけでなく、罵るのもいます。冒頭のように「変態」呼ばわりしたり、「キモい」だの、「気持ち悪い」なんて言います。「バカ」、「頭おかしい」が、可愛く感じるくらいです(苦笑)

 にもかかわらず、「女性が大勢いる車両に乗りたいから」なんて言う? アホですね。

 いやいや、手を出す、足を出すのもいます。ドクター差別は、これまで、ただ乗っているだけで、肘鉄を食わされたり、体当たりされたり、蹴られたり、爪で引っ掻かれたり、傘で刺そうとされたりしました。

 「お前、無職だろう」なんて言うもいます。他人が、働いていようがいまいが、(自分に)どんな関係があるのでしょう? 自分が(嫌々)働いているからですかね?(笑) 

 それに関連して、「お前ら、暇人やな」なんて言うのがいます。本当に暇なら、普通、釣りとか、映画鑑賞とか、(自分の)趣味をしますよね? 何で、わざわざ、「迷惑」を受けに「女性専用車(両)」に乗りますか!? 何で、わざわざ、時間と労力とお金を掛けて気分の悪いことをされないといけないのでしょう?

 と言っても、私らは、長年の地道な活動により、その苦痛を喜びに昇華した部分はあります。「気分の悪いこと(=ガン見、声掛け、イチャモン、侮辱、暴行等)」を「気分の良いこと(論破・説教・講義による優越感)」に変えているのです。まあ、それには「百戦錬磨」の経験が必要なのは、言うまでもありませんが。

 「(一般的な)痴漢被害」と「痴漢冤罪(=でっち上げ)」、どっちの被害(=実害)が深刻でしょう? 女性、とくに、「女性専用車両賛成派(の女性)」は、ことさら、痴漢被害を誇張します。

ミラーリング@yuzuyoukan367
信じられる?男性たちがいまだおびえる痴漢冤罪の話って2011年に一回起きた話らしいよ?
8年前に一度起きた「警察や司法がやらかした冤罪」を怖いとおびえる
いまだ毎日、痴漢被害にあう女性たちと並べる、お母さんら被害経験者に向かって恥ずかしくないの?
男性ってつくづく「怖がり」なんだね。

スレ①

ドクター差別@sabetsukinshi
やってないのにやったと誤審され、「有罪」になったら、「冤罪」にカウントされない。また、やってないのにやったと言われ、「示談金」を支払った場合も、「冤罪」にカウントされない。これ、相当数に上るわな。

ドクター差別@sabetsukinshi
しかも、痴漢冤罪の「実害」は、痴漢被害のソレに比べて、甚大である。痴漢被害は「(実害よりも)心が傷つく」と言われるが、残りの人生を滅茶苦茶にされかねない「痴漢冤罪」の実害は、「心が傷つく」なんてレベルの話ではない。

スレ②

メガポン@ohaoha01
冤罪で35年服役した女性もいるけど同じ事言えます?

ドクター差別@sabetsukinshi
やった場合も、証拠不十分だと、「冤罪」になりますからね、普通は。痴漢犯罪の場合(=「疑わしきは罰す」)と違って。

 途中から「参戦」しました。

ヘルおじさん@uncle_from_hell
防犯カメラが不要とは思いません。
同時に進めればよい。

 この「同時に進める」というのは、「女性専用車(両)」のことですね。

ドクター差別@sabetsukinshi
「女性専用車(両)」と「防犯カメラ」を同一線上に考えているんですかね?

ヘルおじさん@uncle_from_hell
私は「専用車と防犯カメラを並行してやればいい」と考えているのですが、ななしさんは私の「防犯カメラも万能ではない」旨の文言をを曲解し、「女性専用車両以外の対策なんて眼中にない」と、私の主張を捏造していたことを指摘したのです。

 「女性線用車両賛成派」は、痴漢被害の減らない「女性専用車(両)」への評価は高いくせに、痴漢被害が減る(ことが期待される)防犯カメラには、なぜか、難癖をつけますね(笑)

ドクター差別@sabetsukinshi
防犯カメラを否定しなくても、「痴漢被害の減らない、男性を排除しないと成り立たない、ウソをつかないと成り立たない、女性専用車(両)」を否定しなければ、「それは違う」となりますよ。

ヘルおじさん@uncle_from_hell
すいません、よく分かりません。
どちらの立ち位置から仰ってますか?

ドクター差別@sabetsukinshi
あなたは「女性専用車両」を否定されていないわけですよね? であれば、「防犯カメラ云々は関係ない」と言う話です。

ヘルおじさん@uncle_from_hell
防犯カメラの設置と専用車両の是非は関係ない、ということですよね。
それであれば同意です。

 「女性専用車(両)」の是非とは直接関係はありませんが、「女性専用車両賛成派」は、大抵、「防犯カメラ」に否定的ですね。

ドクター差別@sabetsukinshi
元々、「女性専用車(両)」は「痴漢対策」ではないですしね。だから、

私は「専用車と防犯カメラを並行してやればいい」と考えている

という発言が「それは違うでしょ」となるわけです。

ヘルおじさん
なるほど。
お手間でなければ、
> 「女性専用車(両)」は「痴漢対策」ではない
こちらの考え方をご教示願えますでしょうか?

ドクター差別@sabetsukinshi
「女性専用車(両)」は「痴漢対策」ではない

これは「事実」に基づく結論です。むしろ、痴漢被害が減らないものを「痴漢対策」と称する方がおかしい、なぜ、「痴漢対策」なんて言うのか、こちらが聞きたいくらいです。

ヘルおじさん@uncle_from_hell
では、女性専用車両は何のために設置するものと考えればいいのでしょうか?

ドクター差別@sabetsukinshi
とおっしゃるところを見ると、痴漢被害が減らないにもかかわらず、あなたは、「女性専用車(両)」を「痴漢対策」と考えているわけですね? 
なお、鉄道会社や「女性専用車両賛成派」がどう考えていようと、結果的には「男性対策」になっていますね。

ヘルおじさん@uncle_from_hell
「減らない」という部分に同意はしていないですね。
「男性対策」とは?

ドクター差別@sabetsukinshi
「減らない」という部分に同意はしていない

 理論上も減らないし、実際、減っていない。

ドクター差別@sabetsukinshi
「女性専用車(両)」が「痴漢対策」でなく、「男性対策」だという証左。

①痴漢のターゲットになる(若い)女性を「女性専用車(両)」に乗車させようとしない。結果、痴漢被害は減らない。鉄道会社も、「女性専用車両賛成派」も、なぜか、「それでいい」と思っている。

②一方、「女性専用車(両)」などとウソを表示し、なおかつ、男性(に見える人)に対して、しつこく声掛け・アナウンスを繰り返し、男性を1人も「女性専用車(両)」に乗せないようにしている。そんなことをしても、痴漢被害は減らないにもかかわらず、である。ただし、「男性と一緒に乗りたくない」という女性乗客の(ワガママ)ニーズには応えている。



 この人のHPで、これまでのツイートを確認しました。以下のようなツイートがありましたので、返信しました。

ヘルおじさん@uncle_from_hell
通勤電車、女性専用車の隣の車両に乗っているが、女性専用車は乗車率150%程度か?
こちらの車両も同程度の混み具合で、見える限り女性が5人程度。うち二人は隣り合って座っている。(ヘルおじさんの身長は183あるのだ)
机上の計算で「痴漢抑制効果はない」なんて言うのが如何に馬鹿らしいか、だよ。

ドクター差別@sabetsukinshi
痴漢は、ターゲットが1人いれば十分。「女性専用車(両)」に、痴漢のターゲットになる女性を全員乗せなければ、痴漢は困らない。痴漢が困らない、よって、痴漢被害は減らない。

ヘルおじさん
承知しました。
ありがとうございます、

ドクター差別@sabetsukinshi
余談ですが、男性を「女性専用車(両)」に乗せないように声掛けしても、痴漢被害は減りません。なぜなら、声掛けされた男性が痴漢でないなら、どの車両に乗ろうと痴漢被害の増減に関係ないからです。一方、もし痴漢なら、自分がジロジロ見られる「女性専用車(両)」よりも、他の車両に乗った方が痴漢行為がしやすい、声掛けされて(他の車両へ)移動した方がいいわけです。



ヘルおじさん@uncle_from_hell
「全ての差別は不当である」ってのがもう古いんだって。
トランプ政権の誕生から何を学んだの君たちは

ドクター差別@sabetsukinshi
「全ての差別は不当である」ってのがもう古い

「古い」とか、「新しい」とかではなく、昔から、「不当な差別」と「不当ではない差別」があります。だから、裁判官は、「(その差別は)不当とまでは言えない」だの、「合理的な差別、合理的でない差別」なんて言うわけです。

ヘルおじさん@uncle_from_hell
そうですね、古いという言い方は不適当でした。
後半に関しては同意します。

 意外と素直な人でした。

 もう1つ、お粗末なコメントをご紹介。

毎日がエイプリルフール その1


ハイブリッドカー
逆じゃないですか。女性専用車を理解できない人がmy car or taxi で通勤・通学した方がいいんじゃないですか(鉄道会社も内心そう思っていると私は思いますよ)。
それに痴漢の被害に遭った女性は痴漢する男性だけでなく、男性全体が苦手になる特徴がありますから協力した方がいいんじゃないですか。
おそらく少子化で人口が減れば将来的には女性専用車は廃止になると思います。

doctorsabetsu
女性専用車を理解できない人

それは「あなた」でしょう(笑)

鉄道会社も内心そう思っている

あなたの「妄想」でしょう(笑) それとも、鉄道会社(の人)に聞いた?

痴漢の被害に遭った女性は痴漢する男性だけでなく、男性全体が苦手になる特徴があります

痴漢が苦手なのは「正常」ですが、男性が苦手なのは「異常(=病気)」です。まあ、所詮、「イケメンならいい」なんて「ワガママ」でしょうが。

 まだ、こういう人がいるんですね。子供でしょうか?

【田園都市線①】態度わる~ 


RIKU/鉄道&航空機ファン
わざわざ乗る必要ある?
馬鹿なのかなー?

 「鉄道ファン」は、二分されます。「鉄道会社様様」というのと、「純粋に鉄道好きな人」。前者は、「自分の好きな鉄道を提供してくれる鉄道会社が好き」というタイプ、後者は、「自分の好きな鉄道を汚す女性専用車(両)を許せない」という人たちです。

 あと、何で「女性専用車両賛成派」は、ほぼ例外なく、平気で汚い言葉を吐くんでしょうね? 「バカ」、「頭おかしい」、「キモい」、「気持ち悪い」、「変態ジジイ」等々。顔の見えないネット上だけでなく、実際、面と向かって言いますからね、(一部の)女性乗客は。

doctorsabetsu 
わざわざ乗る必要ある?

わざわざ乗らない、わざわざ避ける理由ある? 

痴漢対策? なら、痴漢でない男性がわざわざ乗らない理由がない。

「女性専用(車)」と書いてある? それ、大ウソ。法律上も、ルール上も、「女性専用(車)」ではない。

怖がる女性がいる? 痴漢を怖がるのは「普通」だが、男性を怖がるのは「病気」である。「病気(=男性恐怖症)」なら、専門医の治療が必要で、「女性専用車(両)」云々言っている場合ではない。まあ、大抵は、「脂ぎった中年オヤジは嫌だが、若いイケメンならいい」というワガママ・レベルの話である。

 以下の記事を目にした。

「旗」をめぐる最終的な悪夢(2019/9/16)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190916-68743950-business-soci&p=1

 どこかで、よく見かける(屁)理屈である。それは「女性専用車両賛成派」の(屁)理屈(と同じ)である。

「初めに結論ありき」である

「弱者は(必ず)正しい」あるいは「被害者の言うことには(必ず)配慮すべし」という理屈である

 あと、

「自分(の主張)は正しい」と思い込んでいる

(ピンからキリまでいる)議論相手を(なぜか)見下している、上から目線である

というのもある。

もっとも、ここでいう「ちょっとした騒動」というのは、本当のところ、たいした騒ぎではない。この2ケ月ほど際立って神経質な展開で推移している日韓関係に、神経を高ぶらせている人々の間で、炎上が起こったというだけのことではある。おそらく、大多数の日本人は、たいして気にもとめていない。それは韓国側でも同じことだ。 

 まさに「女性専用車(両)」をめぐる論争と「同じ」である。問題視しているのは、「女性専用車両賛成派」も「反対派」も、少数でしかない。ただし、「(一時的に)世間を巻き込んでいる」というのはある。

とはいえ、この旭日旗の問題は、この先に勃発するかもしれないより大きな問題の火種になる可能性を秘めている。

 「女性専用車(両)」も、これを放っておくと、いろんな(男性)差別に飛び火する。実際、「クオータ制(=女性へのえこひいき)」、「女性割引」、「レディースデー」、「女性専用席」、「女性専用ゾーン」などが、当たり前化している。

9月8日の午後9時すぎに、私は以下のようなツイートを発信した。
《旭日旗が論外な理由。
過去:大日本帝国の軍旗として、侵略と暴虐の記憶を刻んでいるから。
現在:排外主義者による街宣活動の象徴として在日コリアンを威圧するいやがらせのツールになっているから。
未来:五輪での旭日旗の林立を夢見ているのが、いずれも歴史修正主義の旧軍賛美者ばかりだから。》

 まずは、軽いジャブ(の反論)から。

侵略と暴虐の記憶→「被害者」は大抵、「加害者」を悪者にする、当時は「弱肉強食の時代」だったにもかかわらず。日本は、列強の最後発国として登場したから、叩かれた。

在日コリアンを威圧するいやがらせのツールになっている→使い方の問題で、「道具」が悪いわけではない。

いずれも歴史修正主義の旧軍賛美者ばかり→完全な決めつけ。私・ドクター差別のような「中道」であっても、「韓国は(手を変え品を変え)いろいろ難癖をつけている」と思う、まさに「女性専用車両賛成派」のごとく。

思えば、「関東大震災における朝鮮人虐殺の有無」などは、・・・朝鮮人虐殺という「史実」を、「論争継続中の事案」すなわち「両論併記で処理すべき虚実不明の事件」に持っていくことに半ば成功してる。

 「虐殺」の規模については不確かな部分があり、また、「虐殺」の発端にも、以下のような事情があるようである。もちろん、「虐殺」なんて、「あってはならないこと」は言うまでもないが。

東京日日新聞(一六八六七号)に・・・三日朝二人連の鮮人が井戸に猫イラズを投入せんとする現場を警戒員が発見して直ちに逮捕した。」  
下野新聞(九月六日)に・・・次の如き記事が記載されていた。「東京府下大島附近は、多数の鮮人と支那人とが空家に入り込み、夜間旺に掠奪強姦をなし、
参考:ウィキペディア

 なお、「悲惨な事件」を持ち出し、大したことない(旭日旗の)話を大袈裟に見せかける手法は、「女性専用車(両)」の導入に際して、「御堂筋線の(レイプ)事件」がキッカケだとする虚言に等しい。そもそも、御堂筋線の車内でレイプ事件は起こっていないし、「キッカケ」と言うのなら、それは「痴漢は犯罪です!」というポスターができる「キッカケ」でしかなかった。

この数ヶ月間の日韓関係を鑑みるに、日本側が、韓国側から一方的に求められた要求に対して、素直に従うことは考えにくい。仮に韓国側からの申し入れが、真っ当なものであったのだとしても、

 いいや、「真っ当なもの」ではない。ただの言いがかりである。「女性専用車(両)」内で、粛々と乗車している男性に対して、「怖い」、「不安」などと言いがかりをつけるのと「同じ」である。

実際のところ、五輪組織委のメンバーの中にも、今回の韓国側の申し入れが、穏当で常識的な要求であることを承知している人間はたくさんいるはずだ。

 なぜ、「たくさんいる」なんてわかるのだろう? 妄想? 思い込み?

近年、FIFAをはじめとする競技団体は、その種の政治宣伝に用いられる旗やシンボルを厳しく規制する方向で足並みを揃えている。

 まあ、「ナチスの旗を振る」なんてのは、ダメだろう。

本来、旭日旗のスタジアム持ち込みについての様々な議論は、この時点で決着がついている。

 「裁定が(必ず)正しい」とは限らない。日本でも、「河野談話」なんていう、後々禍根を残す発言があった。

すっかりカタがついていたはずの話をいまさらのように蒸し返して持ち出してきた韓国側の今回のやり方は、あれは「いやがらせ」ではないのかと言えば、そういう見方も成り立つ。むしろ、彼らがこの話を持ち出してきたタイミングからして、「いやがらせ」の成分を含んでいなかったということは考えにくい

 そう言えば、裁判官が「任意に近い」なんて言ってた 裁判があった。どんなに曲解しても、「任意ではない」と言えないからである。それと「同じ」で、どんなに強弁したくても、「いやがらせではない」と言えないわけである。

仮に旭日旗のヤバさを認識していたのだとしても、政権の意向を無視して自分たちだけが「いい子」になることはできない。よって、「断固として」「毅然として」韓国側からの「いやがらせの」申し入れを拒絶して、旭日旗の正当性を容認するという方向で対応することになる。

 これ、「女性専用車(両)」の問題でいえば、「反レイシズム情報センター(ARIC)」が、メトロ本社に対して、「女性専用車(両)に(わざと)乗る男性を厳罰に処して欲しい」と要望した際、丁寧に、しかし、毅然と「拒否」されたことへの「愚痴」と同じである。

ただ、組織委ならびに政府の中の人たちも、いくらなんでもこのまま旭日旗OKの方針を貫いて、五輪本番を迎えるつもりではないはずだ。彼らとしては、妥当なタイミングを見計らって、・・・形で軟着陸するシナリオを想定しているはずだ。

 ARICも、似たような(楽観的な)見通しをしているようである。

ただ、このシナリオにはちょっとした穴がある。というのも、IOCがそれはそれで腐った・・・組織だからだ。

 これ、もし、その「見通し」が実現しない場合の「逃げ」である。

IOCがこの問題を放置する理由の第一は、単に面倒くさいからだ。
もう一つIOCがこの問題に興味を持たない理由は、日韓両国間の炎上案件に手を突っ込んで火傷をするリスクを取りに行くだけの根性を持っていないからだ。

 鉄道会社が、「女性専用車(両)」に(わざと)乗る男性に厳しく対処しないのも、この「2つの理由」が挙げられるだろう。本当は、その「要望」が無茶なだけなのに。

このたびの五輪組織委による旭日旗容認の判断を擁護している人々の主張は、いくつかに分類できる。

などと論理的な考察のフリをしているが、

本来なら、この種のクソリプまがいにいちいち反論するのは、ネット上の論争にかかわる人間として、適切な態度ではない。

 クソリプ? まさに、「感情丸出し」である。

旭日旗問題は、
「ほとんどまったく議論の余地のない」
「責任あるメディアが両論併記でお茶を濁してよいはずのない」
「ほぼ100%、旭日旗持ち込み禁止を支持する側だけに正当性が宿っている」
「ゼロ対100ないしは1対100の、論争に値しない」
論題だ。

と言ってるわりには、根拠に乏しい。

私があえて、こういう場所で愛国業者の皆さんのクソリプに付き合ってさしあげているのは、彼らの偏狭かつ異様な見解に、ほんの少しでも影響を受けてしまう人々の心に、真っ当な反論を届けておくことも、ある種の文化的雪かきとして必要な作業なんではなかろうかと考えたからだ。

 「女性線用車両賛成派」と同様、自分勝手な価値観・理屈を振りかざしているだけ、それでいて「上から目線」なのだから、失笑ものである。

あらかじめ申し上げておくが、クソリプへの反論の反論に返事をするつもりはない。最後通告として受け止めてほしい。

 すでに「逃げ」を打っている。

冒頭に引用した私のツイートへの反論は、おおよそ以下に示す5つの論点に分類することができる。
旭日旗に反対しているのは韓国だけで、その理由も多分にわが国へのいやがらせのカードにすぎない。「旭日旗への反発を表立った外交の場で外交カードとして持ち出している国が、いまのところ韓国以外に見当たらない」ということにすぎない。反発感情は、アジア、オセアニアはもとより、日本軍の捕虜となった軍人を数多くかかえるオランダや英国の国民の中にも底流している。

そもそも韓国側がスタジアムへの旭日旗の持ち込みを問題視し始めたのは、2011年1月25日、AFCアジアカップ2011準決勝「日本対韓国戦」において、キ・ソンヨン選手が前半にPKで得点した後、ゴールパフォーマンスで「猿」の物真似を行ったことが発端旭日旗への反発感情は、韓国国内でずっと底流していたものだ。それを表立った抗議行動に「表面化」させる結果をもたらしたのが、キ・ソンヨン選手の「弁解」だったと見るのが穏当

朝日新聞の社旗だって旭日旗だぞ。五輪の観客席で朝日新聞の社旗を振るような「まぎらわしい」ないしは「挑発的な」行為は、自粛した方がよい。実際、朝日の社旗を振る必然性はまったくない

旭日旗は、公式に認められた日本の防衛組織である自衛隊の公式の旗海上自衛隊の旗を、わざわざ五輪のスタジアムに持ち込むことについては、なんらの理由も必然性も正当性もない。悪質な政治宣伝であり卑劣な挑発行為だ。

かつて軍による侵略の象徴として用いられた旭日旗がダメだというのなら、同じ理由でユニオンジャックや星条旗もNGだろうし、フランスの三色旗も論外「そっちこそどうなんだ主義(Whataboutism)」に基づいた議論には乗らない。あまりにもばかげている。

 さて、この人の「反論」、説得力があるか? 皆さんは、どう思う?

「反日」はどこの国にもいるが、「反日」を国が推進・奨励している国は、韓国・中共くらいしかいない。

旭日旗への反発感情は、韓国国内でずっと底流していた? 居直りでしかない。

「必然性」がないと、旗を振ってはいけないの? で、その「必然性」は、あなたが決めるわけ?

「わざわざ(女性専用車に)乗る」のがいけない? 「必然性」がないと乗ってはいけないのか? それと同じ。

当然、「ほかの国の国旗やその類を振るのはいいのか?」って話になる。なぜ、それが「ばかげている」のか?

 結局、自分の(勝手な)価値観で、他人のしたいことを妨げようとしているわけである。また、「被害者に寄りそう」のが、「常に正しい」と勘違いしている。これは、「女性がセクハラと思えばセクハラ」と同じ(屁)理屈である。

 世の中には、他人のすることに干渉する連中がいる。「カジノ」もそう、自分がギャンブルをやらないのは「自由」だが、他人がしたいのに「やるな」というのは、余計なお世話である。しかも、今、日本が導入しようとしているのは「IR」であり、「カジノ」は(そのメイン施設ではあるが)、あくまで一部でしかない。もちろん、ギャンブルをやらなくても、十分楽しめる。

 その見本が「ラスベガス」である。

ドクター差別@sabetsukinshi
「カジノ反対」を唱える人は、一度、ラスベガスに行ってみたら? それでもなお、「治安が悪くなる」だの、「青少年に悪影響がある」だの、「依存症」云々言うのかね?

アメリカの食べ放題!ラスベガスの人気ビュッフェで母親とランチ☆ The Buffet at the Wynn! 〔#822〕

小さい子供連れでも安心・安全

 「子連れ」でも、全然安心、深夜に外出しても安全である(注:もちろん、危ない場所もあるので、そういうところには、屈強な男性でも近づくべきではないが)。

ラスベガス旅行ガイド | エクスペディア

英語ですが、雰囲気はわかりますよ

 日本語の解説がよい方はこちらをどうぞ。素人さんの撮影なので、ちょっと「手ブレ」てます(笑)

【海外旅行】ショーとエンターテーメント、カジノの町!! Las Vegas行ってきました!ラスベガス紹介

ホテル巡りだけでも楽しい?

 日本共産党が「反対」している。それはそうだ、アレコレ(屁)理屈をつけたところで、要は、「(個人の)自由を許さない」ということ。自分らが(勝手に)決めた「規律」に反することはやらさない、それが「共産主義」である。

 あと、自分の価値観を(他人に)押しつけるタイプも、「カジノ」に反対している。パチンコで自己破産した人、その家族も「反対」しているかも知れない。所詮、赤の他人(のすること)に干渉する、自己中心的な考えでしかない。

 さきほど(9月15日早朝)、橋本徹氏が「THE PRIME」に出演していた。以前から、彼の発言は気になっていたが、今朝、韓国の現状に関する発言を聞き、なぜ政治家を辞めてしまったのか、「なるほど、そういうことか」とガテンした。

 言うまでもなく、橋本氏は頭が良い。発言も、論理的である。ただし、政治家には向いていない、評論家(的)である。それを(本人も)自覚しているからこそ、政治の世界から距離を置いているのだろう。

 どこが「評論家」なのか? それは、「Aには悪いところがあるが、良いところもある。一方、Bにも良いところがあるが、悪いところもある」という発想(=是々非々主義)だからである。これは、評論家としては、必要な見識である。

 しかし、政治家は、それではいけない。良かれ悪しかれ、(政治家は)自分なりの「主義・主張」がなければいけない。もちろん、「中道」(注:ただの「『左』と『右』の真ん中」ではない、「(人として進むべき)王道」のことである)が一番良いわけだが、「共産主義(=左翼全体主義)」にしろ、「右翼全体主義」にしろ、それを信じていなければ、政治家として「失格」である。

1960・原点(縮小)
「中道」は、「左」にも「右」にも左右されない

 橋本氏には、それ(=自分なりの主義・主張)が欠けている。「社会主義には悪いところがあるが、良いところもある。一方、資本主義にも良いところがあるが、悪いところもある」とか、「韓国には悪いところがあるが、良いところもある。一方、日本にも良いところがあるが、悪いところもある」などと言っていては、それは「当たり前」(注:「是々非々主義」自体は良い)なのだが、それでは政治家は務まらない。

 その点、論戦相手だった櫻井良子氏は、むしろ、「政治家」向きだろう。「主義・主張」をシッカリ持っている。しかも、ドクター差別と同じ、「中道」に近い。まあ、「左翼」から見れば、「皆、右」に見えるのだが(笑)

 鉄道会社は、非常に狡猾です。慇懃無礼です。「女性専用車(両)」の実施については、日本人男性の性格・習性からして、「女性専用(車)なんてウソをついても大丈夫だろう」、「それに逆らう男性乗客なんていないだろう」と高を括っていたのです。

 いいえ、私ら「選ばれし者たち」は違います。そんなウソに騙されません。おかしいことは「おかしい」と、(堂々と)主張します。これは、鉄道会社も「想定外」だったでしょう。

 一方、一般の男性は、そうではありません。日本人(男性)にありがちな「真面目さ」、「長いものに巻かれろ体質」、「同一行動パターン」、「臆病さ」などが作用し、鉄道会社のウソに太刀打ちできていません。だから、「あくまで任意(の協力)」とわかっても、「女性専用車(両)」への乗車を躊躇するのです。

 しかも、鉄道会社は、「痴漢対策」、「(弱い)女性のため」という大義名分を振りかざしています。これに、男性陣はとにかく弱い、「バカ・マッチョ」や「似非フェミ」だけでなく、一般男性も、この呪縛から逃れられないのです。ちょっと考えれば、痴漢被害が減らないのだから「痴漢対策」になっていない、「自分さえ良ければ(他人はどうなっても)いい」という「ワガママ女のため」だと気づくはずなのですが・・・

 「まさか、鉄道会社がウソをつかないだろう」、「もしウソをつくとしたら、余程の理由(=痴漢対策)があるのだろう」なんて勝手に思い込み、それに「協力」しない我々は、「変わり者」、いや、「変質者」くらいに思っているのです、鉄道係員も、マスコミも、一般の人たちも。

 いいえ、(鉄道会社は)いい加減です。「痴漢対策」と言いながら、痴漢被害を減らそうとはしません。電車が遅延したり、大きなイベントがあって、車内が混雑すると、なぜか(「安全対策」と称して)、「女性専用車(両)」の設定を解除します。混雑すればするほど、痴漢被害が増えるにもかかわらず、です。

 また、「痴漢対策」なら、本気で痴漢被害を減らそうとするなら、なぜ、痴漢のターゲットになる(若い)女性を「女性専用車(両)」に誘導しないのでしょう? 声掛けまでして、男性(=痴漢でない男性又は痴漢)を「女性専用車(両)」から他の車両に移動させても、痴漢犯罪が減るわけではないのに、なぜか、これには「熱心」、「1人の男性も乗せないように必死」です。だから、私らに「痴漢対策ではない、男性対策だ」と言われるのです。

 だから、「痴漢対策」を強調したと思えば、「迷惑行為の防止」なんて曖昧なことを言うのです。「痴漢対策」を強調すればするほど、オバサン連中が乗りにくくなるからです(注:「オバアサンでも痴漢に遭う」なんて強弁する「賛成派」もいるが、それを言ったら、若いイケメンの方が余程痴漢・痴女に遭うだろう)。てか、「迷惑行為の防止」なら、男性乗客にも(当然)必要で、それは「防犯カメラ」等で抑止するしかないでしょう。

 男性差別の元凶は、男です。権力・権限のある「バカ・マッチョ」が、ワガママ女の要求を具現化するのです。(一般)男性の「敵」は、「女性」ではなく、「男(=バカ・マッチョ)」なのです。

 それを打ち破るには、一般男性の奮起が必要です。ウソに騙されない「知識(=情報)」、差別を見過ごさない「注意力」、差別に屈しない「勇気」が必要です。「選ばれし者たち」は、その先導役ですが、それだけでは(男性)差別をなくすことはできません。

 「有名人」だからって、何を言ってもいいわけではない。てか、主張するなら、一貫性のあることを言っていただきたい。

室井佑月「全員が当事者じゃ」〈週刊朝日〉
2019/9/12

「日本男子も韓国女性が入ってきたら暴行しなきゃいけない」といいだすコメンテーター

 武田教授のことだろうが、本人は「反語的に言った」という趣旨のことを言っている。

【武田邦彦】ゴゴスマでの私の「韓国に対する発言」が騒動になっていますが、どうしても物申したいことがあります

5:00あたりから

>暴行事件が韓国しかないなんて嘘だ。

 もちろん、これは「真っ赤な嘘」だが、比率的に「多い少ない」はあるだろう。

暴行を犯すのは、犯す人間がワルだから。人種や国は関係ない。どこの国にも良い人間も悪い人間もいる。

などと言っているが、なら、なぜ、最後の最後に、

この国の人間は、みんなこの問題の当事者だ。

なんて言うのだろうか? 何で、赤の他人のしでかしたことで、同じ国の人間だからと「当事者」だと言い切れる、つまり、「同国人として(何らかの)責任がある」と言えるのだろうか?

 中途に戻る。

あたしはべつに韓国を擁護していない。叩いたりもしていない。

 おかしなことをしている側をわざと叩かなければ、それは「擁護してる」ことになる。

この国の人間として、一部の人間の行き過ぎた行動を恥ずかしく思う。

 「同じ日本人として恥ずかしい」だの、「同じ男として恥ずかしい」だの言う人は、なぜ、赤の他人のしでかしたことを恥ずかしく思うのか? 自分にも、その傾向があるからだろうか? あるいは、「連帯責任論」を崇拝しているのか?

 まあ、「全体主義者」なら、あり得る。なぜなら、「個」の問題ではなく、「全体」の問題だから。でも、そうなら、

人種や個人をひとくくりにしていうのはおかしい

なんてことにはならないはずである。

 短い文章のなかで、論理破綻を起こしている。結局、何が言いたいのか? 「日本人を一括りにして(日本人は)恥じるべきだが、朝鮮人を一括りにして非難してはいけない」ということか?

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