私・ドクター差別は、弱い人を見たら助けたくなる、悪党を見たら懲らしめたくなるタイプです。これ、普通、「正義感の強い人」って言うんじゃないですかね?(笑)

 でも、あくまで、自分がしたいからするんです。人から指図されてするのは真っ平御免、逆に、反発したくなります。

 だから、お仕着せがましい「女性専用車(両)」には、「協力」する気が失せてしまうわけです。まあ、これ(=「女性専用車(両)」)は、ウソをついてるし、(今のやり方では)痴漢被害は減らないし、おまけに、男性を痴漢と見なしているのも同然なので、端から、「協力」する気なんぞ(サラサラ)ありませんが。

 「優先席」にも、「反対」です。これも、ある種のプレッシャーがありますから。しかも、これ(=優先席)があるせいで、「他の座席では(弱者に席を)譲らなくてもいいだろう」的になっていて、本当の意味での「善意」が醸成されないからです。

 その上、最近、「ベビーカーにスペースを譲りましょう」なんてことになってきています。まあ、1台くらいなら、大目に見ますよ、「ちいせい男」じゃありませんから(笑) でも、3台、4台となったら、さすがに邪魔です。しかも、いっぺんに2台、3台も、エレベーターに乗られたら、それも続けて乗られたら、「待ちぼうけ」です。

 とにかく、鉄道会社の偽善、バカマッチョの似非フェミニズム、身勝手な女のワガママに、つき合ってはいられないわけです。他人に指図なんぞされたくない、自分がしたい時に「弱者」を助けます。これ、どこかおかしいですかね?